2008年05月02日

SBRを1冊だけ読むのだ。

ここのところすっかり荒木信者っぽくなった私ですが、
ハマッた時期が丁度SBR14巻発売直後ごろだったので
何気に初めて新刊発売日に荒木作品をゲットしました。



スティール・ボール・ラン15巻。

これまで数巻まとめてゴサーっと読んでばかりなので
1巻しか読めなくて焦らされるのはかなり辛いです(笑)。

しかし、まとめて読むとあまり気にならないんですが、
こうして1巻だけ読んでみると、物足りなさ感というか
パサパサ感が物凄くありますねSBR。

最近の絵のせいもあるんですが(でも好きなんですが)、
ストーリーやスタンド能力ががどーにもこーにもややこしいけど
その割に色々とあんまり親切じゃないので
「ああ、少年漫画じゃないんだなぁ」
…としみじみ感じてしまいます。

この作品は他のどの部のジョジョよりも
「単行本でまとめて一気に読む系」の作品かもしれません。
完結してから落ち着いた時に一気に読んでしまいたいなぁ。

やっぱり、週刊のジャンプ時代のジョジョは
いくら「ジョジョ」っつっても
やっぱり「努力友情勝利」な作品だったのだなと
しみじみしました。
何かジョニィのキャラが未だにつかめないし(笑)。

-------------

まぁ、とりあえず、
次の巻を楽しみに待ちたいと思います。

ところで裏表紙のクマちゃんがかなり可愛いですね(^^)


posted by 日高見 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョジョネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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