2014年09月24日

【バレ注意】電大2014“ウマ肥ゆる秋”仙台メモ。

引き続き行ってまいりました!
電大ウマ肥ゆる秋ツアー仙台!地元で電大お出迎えでございます。



なお、ツアー初日の新代田メモは以下の記事です。
http://nisemania.seesaa.net/article/405032430.html
大まかな流れはこちらでご覧ください。

ということで、以下レポメモです。
気になる方のみ続きをどうぞ。


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そんなこんなで仙台ジャンクボックス。
前回のツアーから電大仙台はこちらがメインの箱になったのかな。
4列目ぐらいの位置にスタンバっての参戦となりました。

インディージョーンズのテーマに合わせてメンバー登場。
今日は海老さんは右手だけにサポーターをつけて登場。

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01 オートクチュール
02 太陽の季節
03 Heaven's Door

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前日は仙台市内がやたらのゲリラ雷雨。
こんな中前乗りなんかしてないよな…と思ったら
どうやら前乗りしていたようで。

川西「こんにちは!電大ですっ!昨日仙台に入ったんですが、
   凄い雨でしたね!」

てし「ちょっとコンビニいくだけでびしょぬれですわ。上から下まで
   全部着替えましたもんねぇ。」

会場、薄めの反応。

てし「…仙台の方じゃない方が多いようで。(苦笑)」

川西「仙台の人って言うと、どれぐらいいる?」

意外に結構いる。自分も含め。

川西「今手を挙げた人はえーと、なんだっけ、
   行くか…?じゃなくてなんだっけ…」

会場からイクスカ?の声
(今度仙台で導入されるicカードの名称)

川西「そうそう!イクスカ!
   ところで仙台の人って『行くすか』っていうの?」

会場から微妙な反応。
ちょっとね。違和感あるんだよね。仙台弁として使うかって言われると。

てし「なんか皆言わないって言ってるけど(苦笑)」

なぜ川西さんが仙台市民もあまり話題にしないイクスカの話題をし始めたのかは
本当に謎。イクスカ導入のためいろいろ準備してる地下鉄で移動でもしたのかな?

川西「まあ、とりあえず!電大やってます。もう何年になるかな…?
   手島くんは海馬が発達してるので、記憶力がすごくいいんですよ!
   電大の移動は手島社長が全部運転してるんです。
   三年ぐらい電大やってますが、総移動距離何キロぐらいになりました?」

てし「それ記憶力と違う話やん!まぁ、7、8000キロぐらい?地球を2周分位らしいですよ」

EBI「地球の回りの長さなんて、テッシースゴい!
    俺円周率ならわかるよ!3.14114..?あれ、なんだっけ!あ、でもπr2はわかる!」

会場からそれは面積の公式だとツッコミ。円周は2πrだと。

EBI「あ、うん!知ってた知ってた!ワタシニパイアールアルよ!!」

手を胸にあてて謎の外国人的な発音になるEBI。

てし「・・なぜ急に片言っ!」

川西「はい、曲やりますよー。」

毎度おなじみ、最初の挨拶にしては長すぎる電大MCなのでした。

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04 D-SHOCK
05 Body Guard
06 看護婦ロック(イントロ)〜俺のタクシー

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俺のタクシーで、最後の「どこいった」がテッシーが声が間に合わず
EBIさん一人だけで炸裂することに。
ビビる海老さん。

EBI「テッシー!どこいったどうしたの!」

てし「いやあ。5人でやってること3人でやるとなると
   色々大変なんですよ。どこいったって間に合わなかった(笑)」

川西「ん?どこいったってなに?なんかなくしたの?」

てし「なくしたものは…色々あるよ?」

川西「え?テッシー何なくしたの?」

てし「色々…ねえ(笑)」

川西「あ、人生の落し物的な奴ですか!
   まあ俺も人のこと言えませんが!」


川西「そういえばテッシー、今日はTシャツがなんとかとかないの?」

てし「ああ、そうそう、今回はグッズこだわってるんですよ。
   できるだけ汗が染みないようにって。まあ、川西さんぐらいになると
   染みますけどね(笑)
   どうです。このほぼ50代のおそろいのオッサンは(笑)」

てし「そうなんですよねえ…もう50代2人になりましたし。
   EBIくんももう来年50になりますしねぇ。」

EBI「まだ9にもなってないけどね(笑)」

てし「そうなんですよ?
   こんな妖精みたいなEBIくんですけど、来年50ですからね?
   若く見えますけどね。近くによると結構…」

EBI「テッシーひどーい!」

てし「ええ。EBI君のアイドル性ブチ壊していきますよ(笑)。」

川西「はいはい、君達仲よくして!」

EBI「はい、じゃあ次はそんな僕たちの仲直りの歌を聞いてください!」

てし「全然違うわ!(笑)」

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07 白くぬりつぶせ

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はい、全然仲直りの歌と関係なかった(笑)
このあとちょくちょくてしはEBIさんのアイドル性を
ブチ壊そうと画策する場面が見られました(笑)

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08 ガッツだせ!!!
09 夢見た男

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「夢見た男」は以前のような沖縄風にはなりませんで、
ジャズ風な雰囲気で最後まで通し演奏でした。
ちょっとアレンジ自体も変わっていたような。
沖縄風って新代田だけだったのかしら。

EBI「でも、この曲バリアバリアって言うだけなんだけど
    冷静に考えるとヘンだよね(笑)」

てし「いやあ、毎度手探りですがいったいいつ完成するんだろう、この曲。
   とりあえず今日はやれることやりきった感がありますね(`・ω・´) 」

てし「どうでしょう、電大のライブ。毎度こんな感じなんですけど、
   初めて来た語ってどれぐらいおります?」

挙手させる。結構いる。

EBI「川西さん、はじめての皆さんに何か言って!」

川西「どうも!はじめまして!川西幸一です!
   広島県呉市出身です! えー…はじめてのみなさんのご趣味は?」

EBI「…川西さんそういうのは後で下降りて個人的にやってください!携帯番号まくとか!」

てし「そういえば、こないだ古い携帯なんとなく起動したら番号010とかでビックリしたよ」

EBI「セルラーの頃ね!(笑)」

てし「みなさんはポケベルとかの世代ですかね?(笑)」

EBI「俺ポケベルは通らなかったなー」

川西「え?ポケベルが何?」

海老「いや、なんでもないですスイマセンでした(笑)」

川西「携帯電話って言えばさ、マネージャーの銀ちゃん、
   いつもデカい携帯もってたよなーって思い出すんだよね。」

川西「徳島の夏のイベントの時合宿所で、当時携帯電話なんてないから
   みんな公衆電話にスゴい列作ってるんだけど、
   彼だけ携帯電話でずっと話してるんだよね。すっごいでかいやつね。
   あんまり使ってるから月いくらかかってんの?って聞いたら
   50万とかっていってたよなー。自分の金じゃないと思って!
   って思ったけど、まぁ、バブルの頃だったからね。」

てし「ここの皆さんはバブルなんてしらない…こと有りませんね(苦笑)」

EBI「そうそう!バブルと言えば!昔の六本木はスゴかったよね!
    東京出てきた当時、事務所が六本木にあったんだよね。
    で、外でるとさ、外人!外車!その辺に一杯!
    広島から出てきた田舎者だったからほんとそれにはたまげたよね!」

川西「たしかにたまげた。」

てし「バブルの頃って、タクシーもつかまらなかったよね。
   行きたい方向と反対走ってるタクシー捕まえちゃうと乗車拒否されたりもしたし。」

海老「その頃を知ってるだけに今の六本木見るとしょんぼりするよね(´;ω;`)」

てし「じゃあ、そんな当時の事を知っている僕たちによる
   そんなカンジの曲を。」

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10 それだけのこと

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いやいやいや、相変わらず関係ない(笑)

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11 Lovers
12 豪快男児
13 炎のモーニングコール

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てし「今回はCD(スィーディー)も作ってないのにツアーやってますが
   ホントたくさんの皆さんに集まっていただいてありがとうございます。」

EBI「スィーディー?」

てし「あせって発音よくなってしもたわ!」

EBI「そういえば俺、スカイツリーっていうときツリーって言えなくて
    どうしてもスカイトゥリーって言っちゃうんだよね」

海老「せかいつりー?いや、スカイツリー。」

川西「じゃあクリスマスツリーもクリスマストゥリーっていうの?」

海老「あ、あれ、そっちはトゥリーじゃないクリスマスツリー、ツリー、
   だよね。あれ。ツリーでいいよね?」

てし「ということで…今回グッズに力入れてしまったために
   新譜はまだできておりません(^^;
   ただ、こんど川西さんが55歳になるという事で、
   川西さんを肴に『ゴーゴーKKカーニバル』でもやろうかと思ってまして。
   『電大のツアーやる』っていうと『またぁ?』って言われるんで(笑)
   出演が電大のイベントってことで。」

EBI「ていうかさー、今回全然そういう相談ないしー。
    グッズもいつの間にかできてるしさあ。」

てし「だってみんな色々忙しいじゃん(^^;;;;
   こんど正式に決まったら教えるよ!」

EBI「正式に決まる前にいってよ(笑)」

EBI「でも川西さんもさ、
    55歳なっちゃったら『コンド55』じゃなくなっちゃうね。」

川西「EBIだって『去年14』になるんだぞ。」

EBI「えっ俺別にいつだって一史だし…!」

川西「IT社長はいつでもIT社長だね。
   Iは愛だからね。LOVEの愛!
   一人だけTシャツもLサイズだし。」

てし「Lサイズ関係ないがな(笑)」

川西「そういえば今日EBIさ、ずっと俺のTシャツきてんだけど。」

海老「だって楽屋に言ったらMサイズのシャツがあったから、
   無意識に着ちゃったよ。川西さんもMって知らなかったし!」

川西「え、今まで知らなかったの?
   楽屋行ったらEって書いてるのだけ残ってるんだもんなあ。」

海老「いいじゃーん!ふふふ。川西さんのTシャツ〜★



てし「…なにこれ? 俺が止めるの?」

突然のオサーンのイチャコラが展開される謎空間。
でもそれもみんなでニヨニヨ楽しむのがまた電大。

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14 Chuo Free-Way
15 愛の陽炎
16 ROUTE 31
17 ハレルヤ

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そんなこんなで本編終了。

で、アンコール。

出てくるメンバー。
前に出てくる川西さん…ってことは…。

来ました!電大名物EBIドラム!

ドラム位置に座るEBIさんと、EBIさんの位置にスタンバる川西さん。

川西「ありがとうございまーす!」

EBI「わっ!目線が低い!お客さんと同じ高さだ!」

川西「俺はお客さんにちかいっつの!」

適当にドラムを叩きはじめて適当に止めるEBIさん。
前ツアーの時よりはちょっと上手くなってる…ような。

てし「やるならやる!やらないならやらない!」

ベースを持ってみる川西っつあん。

川西「オレホントこういうの似合わないよね(笑)
   中学生のころ、ギター初めて持ってFを弾いて、
   その瞬間にギターは向いてないっておもって止めたんです。」

EBI「わんつーすりーふぉー!」

音楽漫談よろしく、川西っつあんの一言の後に
gdgdな演奏を始めるメンバー。ホントグダッグダ。

川西「何このネタ(笑)」

川西「でもさ、ドラムって言えばテッシー少しは叩けるでしょ?」

てし「いやいやいやいや! 奥田さんに怒られますわ!」

川西「ホントはすごいんでしょ?(笑)」

客席の拍手にまんざらでもないテッシー、ドラム席へ。

ということで、ギターEBI、ベース川西、ドラムテッシーの配置に。



EBIさんは別に普通に弾けるので早くやろうよ、早くやろうよ。という風情。
てしはさてどうしよう、という表情。
川西っつあんはまあ、できないので開き直ってる(笑)



ちょっとEBIさんに弾き方を確認したりして、またもgdgd演奏。
確かに、EBIさんよりは上手い、てしドラム。

川西「俺はテッシー♪」

とその謎の演奏に謎の歌詞をつけて歌い始める川西っつあん。

カオス。
カオスだ。


まあ、最初っからずっとカオスだったけど(笑)

しばし俺はテッシーの歌を歌ったあと、元の持ち場に戻るメンバー。

てし「次は頑張ってアルバム作ってきたいと思います。
   55川西祭りもいいですしねぇ。
   2DAYSで川西幸一トーク祭りってのどうだろう。
   ドラム叩いて喋るだけっていう日があってもいいかもね。」

てし「まあ、仙台は昔から誕生日ライブとかいろいろしてるんで、
   また来たいと思ってます。」

川西「また来たらまた来てね!」

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EN1-01 泉のそばの橋を渡って
EN1-02 ハイウェイスター

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そんなこんなで今日も安定の抱腹絶倒の仙台電大なのでした。
EBIドラムが見られたのは嬉しかったけど、
てしドラムまで見られたのが個人的にとても貴重体験でした。

個人的に今日の悔しい大賞は、
てしの投げたピックが手のひらに当たってぴょいーんと前列に飛んでいったことです。
何故グーにしなかった私。
でも前列の子は海老さんが来年50ということにものすごい驚いていたので、
そのような方にもらってもらった方がよったのだと自分に言い聞かせています。

しかし、電大はホントに危険だ。



キヲツケロ!


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電大ツアー 2014 ウマ肥ゆる秋 
2014.9.12  仙台 CLUB JUNKBOX

<セットリスト>
01 オートクチュール
02 太陽の季節
03 Heaven's Door
04 D-SHOCK
05 Body Guard
06 看護婦ロック(イントロ)〜俺のタクシー
07 白くぬりつぶせ
08 ガッツだせ!!!
09 夢見た男
10 それだけのこと
11 Lovers
12 豪快男児
13 炎のモーニングコール
14 Chuo Free-Way
15 愛の陽炎
16 ROUTE 31
17 ハレルヤ

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EN1-01 泉のそばの橋を渡って
EN1-02 ハイウェイスター

電大はこのあと山形盛岡と参戦の予定。秋のみちのく連戦とても楽しみです。
posted by 日高見 at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | UNICORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうもです。似顔絵など細かい部分まで上手ですね。(エビさんの黒サポーターなど)仙台公演は発売されてるDVDなど観てもメンバーがすごく楽しそうですよね。今度、頑張って遠征してしまおうかな・・と思ってます。
Posted by れい at 2014年09月24日 15:58
>れいさん

コメントありがとうございます。
仙台はメンバーも勝手知ったる風がありまして、
絶妙なリラックス感がありますね。
個人的には盛岡公演が毎回凄く面白いので、おススメです。
是非是非東北いらっしゃってくださいませ〜
Posted by 日高見 at 2014年09月24日 23:05
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