2014年09月06日

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO ユニコーン+別現場メモ。

このフェスにはずっとあこがれながら、
一緒に行く人いないしアウトドア、しかも野外で夜通しは
無理だわぁ〜、などと参戦しないまま、幾年月。

ゆにこん再始動2009からちょっとずつフェスやらオールナイトイベント参戦の
経験値をためつつ、気がついたら、休みさえ取れればオールナイトのフェスも
全然ソロ参戦可能な感じになってきたので(苦笑)
まんをじしてやってきましたライジングサン2014。



なんか今年来ないといけないような気がした、いや来いとしか言ってないラインナップ。
なので多少仕事無理してやってきました。

ということで、以下レポメモです。

今回は初めてかつソロ参戦ということで、公式ツアーで
1日目ホテル泊、2日目野宿パターンでの参戦。
毎度フェスではシャトルバスに泣かされますが、
公式ツアーだと終始専用バスだったので超絶快適参戦となりました。
天気が良くてすごしやすかったこともありますが、
実感としては地元のアラバキ2日参戦よりだいぶ楽でした(笑)

そんなこんなで。

いわゆるライジングそのもののレポみたいなものも
気が向いたら別途残しておきたいと思いますが、
まずはユニコーン+別現場のレポメモだけ書いときます。

以下、

8月15日(金)ユニコーン
8月16日(土)ABEDON・サンフジンズ・電大

のメモです。

他にも見たアーティストはいますが、メモを残すのはこの4つについて。
ご了承くださいませ(^^;;

ちなみに平山さんのライジングレポ。
写真もガンガンありますし基本的には全体的にこちらで把握ください。

EMTG MUSIC
ユニコーンのバックステージ・スペシャル・レポ!
http://music.emtg.jp/liveReport/2014080425429c0c0
愛とユーモア炸裂のABEDONの初フェス、大成功
http://music.emtg.jp/liveReport/2014080425587db7e

ということで、以下、気になる方のみ続きをどうぞ。

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まずはガチャ

RSR名物、物販エリアにある、
出演アーティストのオリジナルイラストのバッジガチャ。(1回100円。)
星の数ほどあるバッジのなかから上手いこと欲しいものを
引き当てる…ほど運は良く無く(苦笑)
とりあえずある程度用意した小銭を使い切って自力でゲットできたのは
サンフジンズ。これがオリジナルイラストで可愛い。



ライブの合間に何度かまわしても埒があかない感じだったので、
ガチャ周辺でバッジを広げてふらふら歩いている皆さんと交渉して交換交換。
独特なレートを駆使しつつ、なんとかユニコーン+別現場合わせて4つを
ゲットすることができました。やれやれ。揃ったの夕方ぐらいだったかなぁ。



ユニコーンはかなり高レートだったので最後あきらめかけていたのですが、
RSRロゴバッジ収集家の人にサクッと交換してもらう事が出来ました。
諦めかけてたところでの交換成立があんまり嬉しくて
手がブルブル震えてしまって相当不審者でした(笑)
相当射幸心煽られますが(笑)、面白いですねガチャ。

で。ライブ。

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<8/15 17:00 RSR ユニコーン>

ぎゅうぎゅうのサンステ。
わかっちゃいるけど「中途半端に前に行く」といういつものフェスの
ダメ陣取りをしてしまった自分。案の定、ステージは見えたり見えなかったりの状況です。
以下、ツイで教えていただいた状況をある程度想像で補足する形で記載していますが
直接見えてなかった所もあるので、間違いについてはご了承ください(苦笑)

そんなこんなで始まるユニコーン。
登場のジングルと同時に一気に前に圧縮が!! マジ!!!
ということで、相当ぎゅうぎゅう押されながら以下見ることとなりました。
アツいぜ…ユニコーン!

ということで、登場BGMは…
なんかテレビの乱闘シーンとかでよく聴くやつ!

なんだろうちうことで、あとで「テレビ 乱闘シーンのBGM」とかで検索したらあっさり解決。

『スタン・ハンセンの入場テーマ“サンライズ”』

とのことです。なるほど。
ライジングサンとかけてるのか(笑)

ということで
やってきたオサーン達はツアーと同じベージュのツナギ。
会場の盛り上がり最高潮!!!

そのままきーぽんからスタート!

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01 KEEP ON ROCK'N ROLL
02 夢見た男

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夢見た男のフラフープはアリーナで使用したでかいやつ。
フラフーパーズは無し(笑)まだ明るいので光ってるかもしれないけど分かりません。
通常通りまわし始めようとしたらどうも上手くいかず、間奏が終わりかけたところで
OTが「もう一回!」と掛け声をかけて再度間奏ということでやたら長い徒然(笑)

ツアー行ったファン以外の人には最初の流れは
あれ?というカンジの方も多かったけど、最終的には夢見た男で
モッシュも起きてたとか(笑)私はわかりませんでしたが
どこでだろう…つれづれの所…か??

OT「ユニコーンでーす!よろしくお願いしまーす!」

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03 頼みたいぜ
04 あなたが太陽

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このあたりも熱心なファンじゃない方だと
知らない曲だったりするわけですが、特に頼みたいぜは大盛り上がりでした。
バックバックゴーゴーの腕振りが慣れてるファンだとバックで手を後ろ
それ以外は常に前振りになるのでガツガツぶつかったりはしてましたが(笑)

曲間のMCはほとんどないカンジで。
やたらにテッシーコールがかかるので

OT「テッシー!やたら呼ばれてるぞっ!挨拶してっ!」
てし「こんにちはー!」
OT「じゃあ次はテッシーの曲をやります…
   …あれ、テッシーだよね?テッシーの曲です。」

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05 自転車泥棒
---------------

OT「おい!次はテッシーの曲じゃないぞー!」

OT「えー…今のはメイビーブルーという曲でしたー。
   では次は大迷惑をやりまーす」

ざわつく客席。
しかし。
「大迷惑やるやる詐欺」が炸裂!(笑)

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06 早口カレー
07 ひまわり

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全然違いすぎる!(笑)

フェスではあるもののしっとり目の曲を並べてまったりしたところで
曲を終え、水割り的なものを飲んで喉を潤すOT…の飲む暇を与えず
リズムを刻み始める川西っつぁん、あせるOT、
シュタッとOT横のミニテーブルにかけよってOTの水割り的なものをのむあべどん
…などというやりとりを挟みつつのWAO!

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08 WAO!

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演者観客とも盛り上がりも最高潮だったわけで
イントロに合わせてあべどんやら川西っつあんやら
「いえぃ!いえぃ!いえぃ!いえぃ!」
など最近マイブームのコール&レスポンスもサクッと客席が応え
若干前奏がモタモタしたりもしたけど(笑)
一気にこの曲で一体感が。

途中であべどんの姿が見えなくなったりしたんですが
どうやらステージ下に降りてOTが歌うのを応援してたらしいです(笑)
ここんとこは全然見えなかったので、10月にやるらしいRSRの
テレビ放送を期待して…!
とにかく大盛り上がりのWAO!でした。

その熱気を維持したまま

あべ「よし、行くぜっ!服部ーーーッ!」

たたみかけるように服部!
こちらは新旧ファン入り乱れての押し合いへしあい(笑)

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09 服部

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っていう、WAO!入りと服部入りの川西っつあんとあべどんさんの動きを見てて
この2人のユニコーン新旧リーダーの役割分担というか、
それぞれユニコーンをぎゅっとまとめるのにとても重要な立ち位置なんだな、と
ぎゅうぎゅう押されながら考えていました。この関係性がいいんだよなあ。

などと思っているうちに…
またもたたみかけてきたBoys&Girls!

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10 Boys&Girls

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金テープはないのが不思議なカンジだけど、
会場の一体感はまだまだ続く!

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11 Feel So Moon

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不思議なものでFSMのイントロが流れ始めると反射的に終演を思うようになりましたが
2014すっかり「まとめ」の曲として定着した感があります。
まだ明るかったし、特にぴかぴかさせる演出はありませんでしたが、
宇宙兄弟の曲という事で周囲のかたも「この曲知ってる」って反応が多かったです。

「ワレワレハ…」のところのボコーダーがうまく効かなくて
普通に素で宇宙人宇宙人いってたりする場面もありつつ(笑)

爽やかに登場し爽やかに去っていく、
野に咲く花のようなオサーン達なのでした。

このあと肉をお召し上がりになられたようで、良かったです。


これはお召しあがれてない状態ですが(笑)

お召しあがれた写真がてしブロに。
http://yaplog.jp/tessy0827/archive/679

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<8/16 13:20 RSR ABEDON>

ユニコーンを終え、翌土曜日。
ステージはメインのサンステージから歩いて30分程度かかるところにある、
ボヘミアンガーデン。他のステージから離れていることもあり
のんびりとした雰囲気の不思議なステージです。
ステージはこじんまりとしていて、客席との距離もとても近いのです。
ここで…みられるのか彼らが…。

ABEDONのバンドはご存じこのメンバー。
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ABEDON、奥田民生、八熊慎一、木内健

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最前あたりは阿部班他の皆さんでがっちりキープな感じだったので、
このステージらしく、後ろの方で酒でも飲みながら踊ったり跳ねたりしながら
見ようね、と後方で待機。
待機中平山雄一さんが自分のすぐ横で色々スタッフの方と打ち合わせしてたりして
どうにも聴き耳立てちゃって落ち着かなかったので中央の後方へ(笑)

メンバーがメンバーなので当然もったいぶって出てくるだろうと
思っていたら…あれ?

なんかサウンドチェック早々お面かぶってみんな出てきた(笑)

↓ちなみにお面つき画像はこちら
http://unicornyh.jugem.jp/?eid=102

天下のあべどんメンバー、こんな観客と距離が近いのに
普通に本人サウンドチェックでしかもなんだか楽しそうだ。

とにかくギターのギターの調整に余念のないあべどん、
「ピアノ誰かひいて!」とピアノのチェックを放棄し、
OTはOTでリズムボックスのチェックをしながら
OT「こんなのはチェックいらないんじゃ」
などとのたまう始末(笑)
PAのツッシーとのやり取りも楽しい楽しい(笑)
始まる前からステージの上も下も爆笑の渦。

そしてなぜKISSお面をつけているのかしら…という疑問を
皆に投げかけつつ、

00 デトロイト・ロック・シティ

おお、突然演奏を始めた!なるほど!だからKISSお面を!
いや!なんでまた!(笑)

わかったようなわかんないような感じをもちつつ
普通に演奏初めたお面のオサーンたちを眺めつつ、
抱腹絶倒のままサウンドチェック終了。

はたしてチェックはできていたのか(笑)

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ということで、改めて本家デトロイトロックシティにあわせて登場。
あれ、お面無くなってる(笑)
あのお面はサウンドチェック用だったのかしら(笑)

雰囲気はユル〜くててしまつりの時の阿部民バンドに極めて近い雰囲気。




こんなオサーンたちでした。

一曲目はさんせっさーんでスタート。

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01 SUN SET SUN

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ホールで見たのとは違う、開放的なSUN SET SUN。
カンカンでりの太陽の下でさんせっさん。

曲が終わるや否やまたも炸裂するマイブーム。

あべ「いえぃ!いえぃ!いえぃ!いえぃ!」

突然のイエイにも即レスポンスのお客さん。
ステージもお客さんもみんな笑ってる。

あべ「いやぁ〜!ここはのどかでいいですなぁ!!!」

あべ「なんか話によるとですねぇ、ここのステージの電気はすべて
   ソーラーで作ってるらしいですよ?」

そういえば。大きな太陽光パネルが置いてある。

OT「そーらー!そーらー!」

あべ「(笑)そうらしいですよ(笑)」

などとマターリしたボヘミアンギャグも挟みつつ(笑)

曲は楽しいながらも極めて真剣に、味わい深く。

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02 ONE AND THREE FOUR
03 Beautiful Day

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あべ「のどかな雰囲気で相当テンポ遅くなってるんで
   …押すよ?(ニヤリ)

会場、寧ろ大歓迎ー!の拍手!

そんなまったりした空気で楽しく阿部曲は進んでいくわけですが
…次の曲はやっぱり息をのんだのでした。

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04 欲望

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阿部民のコーラスはどちらがメインヴォーカルになっても
本当に気持ちが良いものですが、
2人でしっとりと丁寧に歌い上げる「欲望」、青空に吸い込まれていく
歌声が本当に美しくて優しくて。

ああ、そういえば阿部民のコーラスワークの素敵さを
初めて見たのが40祭の「欲望」だったな、そしてあれから8年。
世界がこんなに変わったんだな、ってなんとなくしみじみしていたりして。

B000LP4PRI阿部義晴 音楽祭2006 ~仲間とノリノリ40祭~ [DVD]
阿部義晴
SME Records 2007-02-14

by G-Tools


さっきまでKISSコスで爆笑なオサーン達だったっけ…?というほど
素敵な空間を作っていた…

…と思ったら一転してリズムボックスの軽妙なリズム。

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05 WAO!

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阿部民バンドの奴を思い出していただけると、ええ、あれです。
しかもなぜかずっとボコーダー通した声(笑)
あの、はいYESアンコールのあの声です。
サビ直前ぐらいまで結構ずっとそのまま歌ってました。

突然さっきの欲望と時間軸が変わったぞ(笑)

そして突然の…あべどんショー!

あべ「えーっとじゃあ、八熊さん、たけしの物まねで歌ってもらえます…?」

ヤック「えっ…!」

まさかの振りに困惑しつつ、
肩を回したり色々しつつ、なんとか歌いきるヤック。

あべ「えーじゃあですね、OTさんもたけしのモノマネで
   お願いします。」

OT「えっ! …ダンカンバカヤロー!

などなど、ゆるいぞ!ユルすぎるぞオッサンたち!

さっきのムーディ気分はいったいどこに行った!(笑)

そんなこんなでgdgdした雰囲気のまま次の曲へ。

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06 お世話になりました

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あべどん「今日は来てくれて本当にありがとう…
     生まれ育ったこの札幌に戻って来られて本当に嬉しいです…!」

あれ、なんか聞いたことあるぞこれ(笑)

OT「ここ札幌じゃないぞ!」

あべどん「石狩の皆ホントありがとう…愛してます!
     ということで、最後の曲…!」

で、最後の曲なんですが。
なんだか様子がおかしい。

どうやらあべどん、出だしで自分から入るのを忘れたらしい。
気を取り直して弾きはじめるも、フライングVのチューニングがずれてると止める。

OT「え、またフライングV変えるやつやるの?(笑)

あべ「今日はもってきてないよ!(笑)」

などとやりとりしつつ、チューニング確認するも
ずれてないようで仕切り直すもまた止まる。

あべ「あれぇ…?」

OT「それ、チューニングずれてるんじゃなくて
   お前が間違ってるだけだろ(笑)

…そうでした。(笑)

ということで、慎重に、慎重に。

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07 SO SO GOOD

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そんなこんなで抱腹絶倒のまったりステージを炸裂させるあべどん。
デトロイトロックシティに合わせて去っていくのでした。

…いやあ、でも欲望は絶品でしたよう…。
ビルボードには行かないので、ここでとにかく味わいつくそう!と思いましたが
ホント、この思い出でしばらく頑張れそうです。

今でも折に触れて思い出すのはこの「欲望」ですから。


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<8/16 15:50 RSR サンフジンズ>

ステージ変わってレッドスターフィールドのサンフジンズ。
観客はほぼみんなそのままボヘミアンガーデンから歩いてきたカンジの人々。
砂埃とカンカン照りの日光が観客をジリジリ。
楽器にも砂埃がかかるからか日光をさけるためか銀色のシートが敷かれている。
演奏を開始するギリギリまでしかれていました。

サウンドチェックには大地君…もといケンシューイ君だけが登場。
しばしのあと、ご機嫌なカンジの音楽に合わせてサンフジンズ登場。

地味に直接見るのは初めて(`・ω・´)

白衣の先生たちがやってきた!

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01 サンフジンズのテーマ

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噂に聞いたサンフジンズのテーマがようやく聴けた!

カイ「どーもー!サンフジンズでーす!」

じりじりと照りつける太陽。
辛そうなカイギョーイ先生。

カイ「うーん…次からは夜で(ボソ)

ジューイ「え?何?」

カイ「…次からは夜勤でお願いしますッ!」

鼻の頭が日焼けで真っ赤なカイギョーイ先生。

ジューイ「今午後一の診療の時間ぐらいっすかね(笑)」

カイ「えー… 特にリリースもなにもしてないというのに
   また呼んでいただいてありがとうございます!
   我々もそれに応えるべく進歩をしておりまして…2、3曲増えてます!(笑)」

ジューイ「この調子だと50年ぐらいやる事になりそうですね。」

カイ「活動がスローすぎて?(笑)」

カイ「しかし、曲数と与えられた時間のバランスが悪くてですね(笑)
   ゆっくりやってきますのでよろしくおねがいしまーす!」

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02 じょじょ

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「じょじょ」は彼らにしてみれば「古い曲」らしいのですが、
当然自分は初聴き。
彼らの演奏を最初に聞きたかったので、歌詞はDLしてますけど
カバーとかは一切聴かない状態での初聴きとなりました。
歌詞だけ見たときには字の印象にすごく引っ張られてましたが
曲がつくと印象は一気に曲の方に引っ張られて独特の軽やかさと広がりが出てきますね。
いいなぁ。これ。早く音源版聴きたい。

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03 パン屋さん
04 右から左

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まぁ、とりあえず暑そうなメンバー各位。
天気が良すぎるというのも考えものです。

カイ「白衣も暑いんですよ…来年はシースルーっぽいのにしたい…」

ジューイ「それにしても、我々真面目なバンドなんですよ。」

カイ「リリースもしてないのにこうやってコンスタントに活動してね。」

ジューイ「カイギョーイ先生から歌詞が送られてくるんで
     僕が真面目に曲をつけました。次はそんな新曲です。」

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05 冨士夫人

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タイトルはとってもコミカルで笑いも起きてましたが、
個人的にこの曲はやけに歌詞が異色な感じだったというか、
やけに印象に残ってしまって。
帰らない、帰れなくなった人を待ってる冨士夫人。確か、そんな歌詞。
リリースされたらちゃんと歌詞読んでみたいなと。

--------

06 ふりまいて

--------

ジューイ「で、もう一曲新曲を…えー、タイトルはちゅーきんきんぐです!
     つまり新曲はさっきの冨士夫人とちゅーきんきんぐっす!(笑)」

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07 ちゅーきんきんぐ

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カイ「次回はもうちょっと曲作ってから出直してきます!
   皆さんも風邪などひかず病院にお世話にならないように!
   それではサンフジンズのテーマUでお別れしましょう!」

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08 サンフジンズのテーマU

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そんなこんなで適当にマターリ、適当にgdgdなカンジで終わっていく
サンフジンズ。大地君もといケンシューイ先生の面白さが
爆発してくれるともっと面白いんだけどなー・・
そこんとこ研修中ってことで(^^;




曲はどれも独特の雰囲気と楽しい空気がただよっていて
是非リリースしてほしいですねぇ。次にみられるのはいつか分からないけど
楽しみです(`・ω・´)

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<8/16 18:20 RSR 電大>

いよいよゆにこん+別現場のトリとなります電大。
会場はサンステ近くのdef garage。ちょっと薄暗くなってきた時間。
お客さんの入りはそこそこ。スカパラと時間が完全に被ったので
結構客層が被って割れたのかなあという気もしないでもなく。
ここで後ろに来ても仕方ないなと思いつつ今回は比較的前方に陣取り。
というか、電大はなんとなく前の方でキチキチでみたい。

で。D-SHOCKにあわせて電大登場。
ちょっとこの時点で「えっ D-SHOCKやらないのかっ!」って思った
D-SHOCK好きなワタクシ。

メンバーは電大シャツにそれぞれのパンツ。
EBIさんのパンツが短めで、ちらちら覗く足首がまぶしかったっす。

そんなこんなで。
ステージに出るや若干モタモタしたり、ステージのお客さんと
なにやら目配せしてちょっとウケちゃったりするEBIさん。
はい、久しぶりですが、そうです。いつも通りの電大です。

--------------------------------------

01 炎のモーニングコール
02 ハレルヤ

------------------------

てし「どうも電大ですー。
   電大では何度も札幌にお世話になっていますが、
   今回ライジングに初めて呼んでいいただけまして…ホントありがとうございます。」

てし「ホント札幌にはよく来てますよね」

EBI「うん、なにかと来てますよ?」

てし「EBIさん、数えてないんですねw」

てし「…で、次のツアーでは二日来るんですが」

川西「で、来る度に日数が増えてくるんでしょ?」

てし「そうそうだんだん増えて最終的札幌5日間!5日通し券ありとか!」

川西「…やるんだよね?」

てし「えっっ! えっ・・・あっ・・ やります!」

上手いこと誘導してニヤニヤする川西っつあん。うん。そうそう電大。

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03 Chuo Free-Way
04 ボディーガード
05 ガッツだせ!!!

--------------------------------

電大といえばgdgdMCが名物ではありますが、
この日はあまり時間が無かったらしく、サクサク進行。

てし「こんな感じで全国回ってますが。
   今度のツアーなんてリリースもなんもないのに全国回るっていう(笑)」

てし「今後も怖くないロックバンドとして頑張っていきたいと思います!」

EBI「怖くないって何(笑)」

てし「だってほら、ロックバンドってなんか怖いイメージあるじゃないですか。
   僕らはほら、怖くないですよって!
   全員一重でちょっと目は怖いですけど!怖くないですから!」

川西「うん、優しいもんね?(笑)」


てし「そんなこんなで、今後ともよろしくお願いしまーす!」

--------------------------------------

06 風天
07 オートクチュール

--------------------------------------

メンバーもちょっとお久しぶりの電大のカンジ、
観客もお久しぶりだったりはじめまして立ったりするカンジ、
双方ちょっと探り探りなカンジの久々電大でした。

ツアーも期待してます(`・ω・´)

------------------

そんなこんなで、とにかくゆにこんと別現場だけをピックアップしても
ずいぶん満腹なカンジ。
そのほかレキシから山下達郎さんまで、とにかく盛りだくさんの2日間でした。
食事も野菜やらお肉やらとにかく美味しかったなぁ!あとサッポロクラシック!
惜しむらくは流石にひとりジンギスができなかったってことぐらい(笑)

やはり夜明かしですので体力的に楽だったというわけでもないですが、
天気に恵まれたこともあり楽しく過ごせたのが本当によかったです。



日曜日の朝には音楽を聴きながら最高のライジングサン!
本当に来てよかった、楽しかったフェスでした。
なかなか来るの辛い時期のフェスなのですが、是非また来てみたいです。
ありがとうライジング!

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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2014 in EZO
セットリスト

8/15(金)17:00 ユニコーン

01 KEEP ON ROCK'N ROLL
02 夢見た男
03 頼みたいぜ
04 あなたが太陽
05 自転車泥棒
06 早口カレー
07 ひまわり
08 WAO!
09 服部
10 Boys&Girls
11 Feel So Moon

----------------------------

8/16(土)13:20 ABEDON

00 デトロイト・ロック・シティ
---
01 SUN SET SUN
02 ONE AND THREE FOUR
03 Beautiful Day
04 欲望
05 WAO!
06 お世話になりました
07 SO SO GOOD

-----------------------------

8/16(土)15:50 サンフジンズ

01 サンフジンズのテーマ
02 じょじょ
03 パン屋さん
04 右から左
05 冨士夫人
06 ふりまいて
07 ちゅーきんきんぐ
08 サンフジンズのテーマU

-----------------------------

8/16(土)18:20 電大

01 炎のモーニングコール
02 ハレルヤ
03 Chuo Free-Way
04 ボディーガード
05 ガッツだせ!!!
06 風天
07 オートクチュール
posted by 日高見 at 00:07| Comment(4) | TrackBack(0) | UNICORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。
前のほうに陣取っていたあべどん班の一人です(汗)

私は2日目のみの参加だったんですが
ユニもかなり盛り上がったんですね(*^_^*)
いけなかったのが残念です。。
大迷惑あるある詐欺、体感したかったです!

ですが、その恨みを晴らすべく
大本命のあべどんでかなり楽しみましたvv
あまりにも現実味のない近距離で、
途中から現実なのか自分の妄想なのかわかんなくなっちゃいましたが。
本当にBeautiful day→欲望の流れはヤバかったです。。
泣いてる方もちらほらと。。
その後のWAOですっかり涙の種類は変わりましたが(汗)

またユニがRSRに参加してくれるのなら
今度こそは見たいです!!
日高見さんも遠くからご苦労様でしたvv
機会があったらまた北海道へお越しくださいませ
Posted by ばらこ at 2014年09月14日 00:11
>ばらこさん

お返事おそくなりまくりまクリスティーです。
ユニコーン、もりあがりましたよー!
広い空間でハジケ飛ぶオサーン達素敵でした。

そして2日目のあべどん…ホントに素晴らしい空間でしたね。
欲望、ホント良かった…。今回のメンツでは行かないとだめだと
思いましたが、本当に来てよかったと思いました。

また是非お邪魔させていただきますね!
Posted by 日高見 at 2014年09月24日 00:14
こんにちわ。

行ってきたんですね!うらやましいぃ〜。
楽しそうですね。
レポ読めて、雰囲気わかっただけ嬉しいです。
有難うございます。

旦那の実家が札幌で、7月末にあちら方面に行ってしまうので、
この高いお盆の時期とか、絶対にいけない感じです。

今年は事情あり、8月末にも行きましたが、
ユニとは、相変わらず縁がない…。
Posted by 恵子ちゃん at 2014年09月28日 15:10
>恵子ちゃんさん

えらーく遅くなってスイマセン(苦笑)
ホント、今回メンツ見ていこう!と思いましたが
実際移動の手配して目が飛び出そうでした(^^;;
ちょっとしたアジア旅行ができそうでしたよ…。
ただ、得難いものはあったと思います。

フェス自体はとても楽しかったのでまた行きたいけど、
今回体感してメンツみてよく考えよう。と思いました。
Posted by 日高見 at 2014年10月09日 22:30
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