2014年02月04日

Party Mustache2014 in "DECADE"@心斎橋JANUSメモ。

宴も終わってずいぶん経ちますが、先日心斎橋JANUSで行われた
髭ちゃんの新年会、「Party Mustache2014 in "DECADE"」に参加してきました。



これまで時期が悪くてこのパーティには参加したことがなくて、
今回も東京はその理由でスルーしました。
しかし大阪は参加可能な日程、ということで
久々に西日本に遠征してまで参戦と相成った次第です。
もちろんその時にはフィリポがそうなることなんて思いもしませんでした。

今回は自分的初のオールナイトイベント…と思ったら
そういえば2010-2011のCDJはオールナイトだったので
正確には初ではありませんが、フェス以外では初ということで。
慣れぬ大阪ということもあり、緊張の面持ちでの参戦です。

ということで、以下、メモです。
何せ一晩オールしてる記憶のメモですので
相当混濁はしてると思います。ちょっとの間違いは多めに見ていただきつつ
どうぞ雰囲気だけでもお楽しみいただければと思います。

気になる方は続きをどうぞ。


--------------

今回ドレスコード(?)は「おめかし」「フォーマル」だったのですが
そもそも初参加の自分はどんな雰囲気なのかが全く分からず
とりあえずざっくりした黒ワンピースで参加をしました。
実際集まってみると結婚式お呼ばれ的風情のひとから、全然通常の
髭ちゃんライブの格好の人まで様々で、思ったよりはフォーマル感は
ありませんでした(^^; 東京も行かれた方の話によると東京よりも
フォーマル感は薄めだったとか。
行くまでに「おめかし…でもライブもあるんだよね…?」とか
ずいぶん悩んだんですが、もっとふわっと考えて良かったみたいですね。

で。

まずは入場して、通常のライブ的な感覚でスタンバイ。
このハコは当然初めてですが、大きさの割にステージが低いので、
そんなに後ろにいたわけではないのですが、目の前にいたUKは良く見えるが
あとはチラホラ、ドラム隊に至ってはほぼ見えないという状態でした(^^;
もうちょっと後ろに引いたほうがよかったのかな。

ライブは本来は0時開始の予定だったのだけれど、
結局30分遅れで0:30ごろからスタート。
メンバーは皆カチッとした服装。
ああ、そういえばアイゴンさんがいない。

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<LIVE>

01 MR.アメリカ
02 ブラッディ・マリー、気をつけろ!
03 溺れる猿は藁をもつかむ

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この後も含めて、ホントこのセットリストはヤバかった…!
もう化粧とれるわ汗だくだわでおめかし的にはアレでしたが(笑)
ライブそのものは短かったものの、ギュッと凝縮された髭ちゃんでした。
そして自分的に久々の猿!やっぱ猿好きだなあ…!

ス「というわけで、パーティ始まりました!
  ここからは"DECADE"アンケートで人気があった曲を演奏するよ!」

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04 夢でさよなら
05 テキーラ!テキーラ!
06 虹
-----

ス「今回、アイゴンさんが抜けて、先日東京でパーティがあって
  その時にこの編成で初めて演ったんだけど、やっぱりなれなくて
  その後ART-SCHOOLツアーに参加して演奏する中でようやくここにきて
  感覚がつかめてきたって感じです。もっともこの編成で演奏するのも
  あと少しなんだけれども、楽しんで演奏していければと思ってます!」

アイゴンさんが抜けたことで音の厚みはやはり減っていたのですが
逆にシンプルに一つ一つの楽器の音は良く聞こえたように思います。
須藤さん、ギター弾きっぱなしで微妙に新鮮でしたが。
個人的には「あ、謙介さんのドラムってこんなドラムなのか」って
改めて際立って聞こえました。今までも散々聞いてたはずなのに(^^;;

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07 せってん
08 ヒサシ.カリメロ
09 オニオンソング
10 それではみなさん良い旅を!
11 下衆爆弾
12 ロックンロールと五人の囚人
13 ダーティな世界

-------------

MCはあまりなくて畳みかけるような流れでした。

中でフィリポの脱退にふれた部分もあったんだけれど、
ライブ中では比較的さらっとした扱いでした。
後で大吾さんに「こんなにポップに脱退宣言するバンドも珍しい」って
言われてましたが、ここでは多分そのことで演奏の流れを
止めるつもりはなかったんだろうな、と思います。

まあ、とりあえず立ってるメンバーしか見えなかったので(^^;;;
視覚的な記憶はあまり残っていません。

メンバーは結構動いてくれました。フィリポが特に右に左に
煽りに来てくれて、そこは本人も思うところがあるのか
最近にないぐらいフィリポ輝いてたとい印象。

今回の演奏の中では個人的に下衆爆弾が一番お気に入りで、
(時間帯もあったんだと思いますが)ふっと
意識がとんでいきそうになるような感覚がこの曲の中だけあって、
やっぱり髭ちゃんいいなあ!って思ったんですが
ツイートで知ったんですが、あれ、ドラムフィリポが叩いてたとか。
メンバー座っちゃうと全く見えないのでその辺が全くわからなかったんですが
だとしたらさもありなん。だとしたらとてもよかった。と思ったのでした。

そんなこんなでライブはアンコールは特になく、
1時間たたみかけて終了、その後30分の転換を経て
AM 2:00ごろからトーク&プレゼントのコーナー。

進行はFM802の大吾さん。
メンバーはステージにセットされた椅子に腰掛けてスタンバイ。
ステージの柵は取り払われていて、フランクな雰囲気での
トークタイムがスタートしました。

座っている順は

大吾 コテ UK フィリポ Tea 須藤 謙介
-----------------------------------------
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

という並び。
(ちなみにこの後もちょいちょい出てきますが、FM802の飯室大吾さんが
 終始進行・仕切り&一緒になってふざけ等を行っていました。
 存じ上げなかったので最初ハコの人かと思ってマジすいませんでした(^^;;)

最初は与えられたテーマについてメンバー一人ひとりが
話していき、その後お客さんからの質問に答える形式でした。

以下、エピソードを思い出すままに書いてますが
順番やつながり及び内容はかなり怪しいので、雰囲気でお楽しみください。

-------------------------------------

■大阪のここが好っきやねん!というポイントは?

 フ「やっぱりねー。食べ物がおいしいところがイイよねえ。
   大阪って何度も来てるから、もうたこ焼き食べ飽きちゃったけど(笑)」
 Tea「大阪って言えば、やっぱり人が魅力的だな〜って思う。
   『この人と飲みたい!』って人が一杯いるもん。大阪。」
 コテ「大阪は…パチンコがイイね。こっちにしかない台とかあるし。」


■髭、10年間での出来事といえば?

 UK「アクシデントといえば、遅刻しそうになったのってあったよね。」
 フ「そうそう、SLSで凄い渋滞に巻き込まれちゃって、着いたのがもう
   出番の20分前!ってのあったよねえ。」
 ス「もう、つくなりすぐ出番です!ってカンジで、車降りて
   そのまま舞台立っちゃったもん(笑)」

 UK「フジロックに呼んでもらったことあったよねえ。あれもよかったなあ。
   で、「野外っつったらビールでしょ!」って当時のマネージャーと
   ビール持ち込んだりして、流石に出演者だって言い張っても怒られたなあ(笑)
   そうそう、マネージャって言えばさ、初めて大阪に来た時に、
   マネージャーに『知らない土地なんだから気をつけろよ!』って言われてビクビクしてたわけ。
   そして街歩いてたらマネージャーが街のおばちゃんと肩ドンってぶつかっちゃって
   いきなり喧嘩になりかかって皆で必死で止めたよね。」
 Tea「マネージャーと言えば、打ち上げで初めてしゃぶしゃぶに行った時に
   テンションあがって肉お湯にどんどん投入したらマネージャーにキレられて
   『宮川ァ!お前しゃぶしゃぶの食い方わかってんのかー!お前今入れたの全部食え!』
   って言われたことあったの覚えてるなあ…。
   キレられた後にめっちゃシュンとして肉食ってたの覚えてる。」  

 UK「…そうだ、あの話していい?」
 フ「え?」
 UK「札幌のアレ(笑)」
 フ「もうなんでもいいよー(笑)」
 ス「え?何?」
 UK「フィリポがさ、一時期キャバクラにハマってたことがあったのよ。
   ツアー中もね、札幌行ったらススキノいくぞって張り切ってて。」
 UK「で、お姉ちゃんにあげるんだって、綿あめ持ってたのよ。 
   すっごいウキウキして。で、ちょっとスキップぐらいの軽い感じで行くわけよ。足下雪なのに。
   で、あ、っておもったらステーンって転んでた(笑)」
 Tea「そうそう!あんときアニメみたいな綺麗な転び方してたよね。
   ズルっといくっていうか、もう、ステーンッッ!!!って。」
 UK「で、どうしてもその綿菓子死守したかったらしくて、変な受け身になって
   その拍子に手首グキっといっちゃったんだよね。」
 フ「そうそう(笑)でも、そのせいで次の日ドラム叩けなかったなんて
   言ったらホント申し訳なさすぎるじゃん?
   倒れた時にああ、やばいけど、言えない!って思った(笑)
   だから何とかやったんだけどね。一発撃つごとに痛てぇ痛てぇってなってた(笑)」
 
 ス「骨折っていえば、そういえば、康一君も舞台から落ちて骨折したことあったよね(笑)」
 コテ「そうそう、前で煽ってたら気がついたら舞台の下に落ちてて、
    その時は痛いけど何ともないかなとおもってステージは普通にやったんだけど
    次の日起きたらなんか息するごとに胸が痛くて、病院言ったら肋骨おれてた(苦笑)」
 ス「だいたい座ってるはずのドラムが次々骨折してるバンドとかおかしいでしょ(笑)」
 UK「オレとか須藤とかはいつでも前にいるから、大体舞台の端の感覚とか
   ある程度分かってるんだけど、この二人はそのあたり全然だけど
   どんどん前くるからね(笑)」


■10年間で変わった人は?

 ス「俺は全然10年もたったって気がしてなくて、今も23歳ぐらいの感じだよ(笑)
   そうそう。一番変わったっていえばフィリポだよね、絶対太ったもん!」
 フ「えー?そうでもないよ?」
 UK「いやあ、この正月さ、ヤバかったでしょ?
   俺『正月太り』ってものがある事は昔から知ってたけど
   それがどういうものか全然実感なかったんだよね。
   でも、この正月フィリポ見てそれ実感したわ。」
 フ「そんなことないよー?
   まあ、家に体重計ないからわかんないけどねー(笑)」

 ス「ところで、今日ここではこの話しなきゃって思ってたんだけど、
   10年で変わったことっていったら、やっぱりフィリポが脱退するってことだよね。
   それを決めた時はどうだったの?」
 フ「まあ…今発表して世間がざわざわっとしてて、ああ、って思ってるんだけど
   自分の中ではそれより前から心には決めていたことだったので、
   今だからとりたててどうってことは無いんだよね。
   決めた時は、家でなんとなく、ビールを飲んでた。
   それで、なんとなく、そうだなって思ってビール空けてたよ。」

■好きなお酒は?
 謙「日本酒。というか梅酒以外。梅酒は梅がダメなので…。」
 Tea「シャンパン。でも家でしか飲まないからここでは飲まないよ。」
 皆に意外意外言われる宮っTea。
 Tea「え?そう?だってシャンパン飲む時とか俺パスタとか作るし。」
 フ「で、コルクでパーン!とか蛍光灯割るんでしょ?」
 Tea「やらないやらない(笑)」
 UK「コルクは飛ばさないのが正式だからね?」
 大吾「ていうか、今時蛍光灯むき出しの照明とか無いでしょ。昭和じゃないし(笑)」
 フ「俺の家あるんですけど(笑)」

 フ「俺はビールだね」
 UK「グリーンラベルね。」
 フ「そうそう(笑)。」
 Tea「ファミチキとグリーンラベルの組み合わせね。」
 フ「家だと500mlの4本ぐらい空けてるよ。」
 ス「だから太るんだって!(笑)」

 UK「俺はウィスキー。酔うスピードがね、いいんだよね。
   ビールはさ、カーンってすごいスピードでアガるけど長続きしないじゃない?
   ウィスキーはだんだんイイ感じになって、長く続くから。」
 大吾「凄い似合う!薄暗い感じの部屋で静かに飲んでそう。」
 ス「いや、薄暗いって問題じゃないから!
   斉藤君の家に遊びに行ったら、昼間だってのに
   間接照明でものすごく暗いんだよね。ビックリした!」
 UK「須藤とか宮川家に呼ぶとまず最初に『斉藤君、少し明るくしてもいい?』って
   聞かれるんだよね。」
 ス「だってもう、暗くて酒とか飲んじゃったら、もう今一体何時なんですか?って
   感じなんだもんねぇ(笑)」

 コテ「俺は飲めないからねぇ(苦笑)」

-----------
お客さんからの質問コーナー。

■須藤さんが使ってるシャンプーは?
 ス「ホント良く聞かれるんだよねえ!何も特別なことやってないんだよ!
   ちなみにアジエンスなんだけどね。」
 フ「今日俺はリンスインシャンプー。いや!ホテルだったからだよ!
   いつもはツバキです!」

■対バンしたいバンドは?
 ス「ART-SCHOOLのツアーで一緒にまわってたんだけど、
   今ドラムのサポートでMO'SOME TONEBENDERのいさむさんが入ってるんだよね。
   で、打ち上げとか何かといろいろ仲良くなったんで、
   MO'SOME TONEBENDERと対バンできたらいいなって。」
 ス「そうそう、いさむさんと言えば、こないだ打ち上げで物凄くもりあがって、
   普段静かな感じな人なんだけど、よっぽどテンションアガってたんだろうね、
  『おーっし!二次会行くぞ!』って宣言してて、わっ!これは!ってなったんだよね。
  だって普段そんなこと言いだしそうに無い人だよ?これはヤバいって思ったよね。」
 Tea「そう!だからこれはもう!いかなきゃならんだろう!って行ったのよ!
   そしたら行ってみたらさ!俺といさむさんの2人だけだったんだよね…。
   て言うか須藤とか来ないし!」
 ス「いや…ほらだって、俺、次の日の声とかあるし…ね?」
 Tea「お前そういう時ズルいんだから!(笑)
   2人しかいないから、どうしようと思ってたんだけど、いさむさん赤ワイン頼んで。
   で、それ一杯だけ飲んで『宮川、ラーメン行くか』ってラーメン屋行って帰った(^^;;」
 Tea「でも、そこで凄く仲良くなったから絶対対バンするからね!約束するわ!」
 
-------------------

その後は入場時に渡されたビンゴ用紙を使って、メンバーが番号を
読み上げて行くという方式でのビンゴコーナー!
景品はD.I.Y.のPV撮影時にメンバーが着用していた靴×5!
+オリジナル音源入りCD×3!というものでしたが
真っ先にCDから無くなっていきました(^^;
靴はどれが誰がはいたか、本人たちももう忘れていて、
「あれ?どれだっけ?」みたいな状況になってました(笑)

-------------------

その後は朝までDJタイム!
順番的には
コテ→ハードボイルズ(フィリポ+TeaによるDJユニット)→UK
ってな流れでした。

この間、メンバーは思い思いにフロアに出てファンとお話したり、踊ってみたり。
髭パーティの真骨頂タイムと申しましょうか。

須藤&謙介の2名はバーカウンターのあたりに行ってファンに囲まれて
写真撮られたりお話したりしていましたが、
フィリポ&Teaの2人はよくフロアで踊ったりふらふらしていました。

特にTea師匠がフラフラしすぎというか、サングラス+タオルを首にかけるという
ハマりすぎるチンピラスタイルで落ち着き無くそのへんを動き回っていたので
なんか大きい人いるなって気配を感じるとだいたいすぐ近くにTea師匠がいるという風情。
コテさんは。。。どこにいたんだろう?(笑)

そんなTea師匠の動きも含めてフロアが楽しかったので、
メンバーの人と話しに突撃というよりは
DJの音楽と空間を楽しんで時間を過ごしました。
自分のスマホのカメラがヘッポコすぎて、薄暗い中では写真も撮れないので(^^;
次のパーティの時にはもっとよいカメラのスマホにします(笑)

コテ&UKはなんていうか通常のDJというか、
正統派な雰囲気というか、安定のDJ空間だったのですが、
ハードボイルズがとにかく自由で爆笑タイムでした。
この二人は要はそれぞれ好きな曲をiPodで流しまくる、という感じで
曲と曲のつながりとかは特にあまり関係なさそうで、「想い出がいっぱい」とか
皆で大合唱したりほぼカラオケ状態でした(笑)

その流れでTea師匠とフィリポがなんかiPodの画面見ながら話してたと思ったら
ヒゲとボイン流してたりもして、ユニコーンファン若干1名は大熱狂(笑)
勿論、「ヒゲトボイン、ボクハボインノホウガスキデス、ハイー。」もTea師匠による
歌声が炸裂していました。(ボコーダーは無かったけど)
彼はユニコーン好きなんだなあ、やっぱり。と実感した瞬間でした。
選曲的には大迷惑とかじゃなくて大丈夫かしら…?と思ったけど
髭がらみだしフロアも大盛り上がりで良かったです。
(大迷惑というとDJハヤシのイメージだし、ヒゲボで良かったかなと)

ふと「ドラムが一旦抜けてまた戻ってくるバンド」って暗喩…なのかなと
思ったりもしたけど、まあもっとシンプルに好きだから流したんだ…よね(^^;

ちなみにその後フロアに降りてきたTea師匠とっ捕まえて、
ユニコーンかけてくれてありがとう、と感謝の気持ちを伝えました。
それだけはどうしても伝えたかったんで。
「かけたかったんだよ!」と至極当然、そして嬉しい言葉をいただきました。
須藤さんとはアラバキとかタワレコインストアのサイン会の時に
ユニコーンとか民生さんの話はしたことがあったんだけど、
多分おそらく、よりガチファンと思われるTea師匠とユニ話できてよかったよかった。

DJタイムの最後を締めくくるUKのDJはハードボイルズとはうってかわって
コダワリDJタイムではありましたが、最後の方にはUK自身も音楽かけながら
フロアでキレッキレのダンスをキメてたりもしたので、全員とにかく
テンションMAX状態でのDJタイムとなりました。

最終的にはステージにもお客さんがみんな上がって踊りまくって
そんなこんなで気がついたらもう5時半過ぎ。
マジッすか!
全然時間感覚なくて、足はだるいけど眠気はゼロでした(^^;;

そろそろ終わりかな…というところで
突然フィリポの卒業式的な雰囲気になり、皆で贈る言葉の大合唱。
でも歌詞がみんなあやふやでほにゃほにゃほにゃ〜となる途中(^^;;

フ「僕のことは嫌いになっても、AKBの事は嫌いにならないでくださいっ!」

そこは髭じゃないのか(笑)

フ「今回はドラムに専念するってことで髭を辞めますが、
  音楽を辞めるわけではないので、
  またタイミングが合えば、一緒に演奏することもあるだろうし!
  これからもよろしくお願いします!」

音楽が流れるも会場全体がなんだかしんみりした雰囲気。
しかし相変わらずタオル片手に踊っているTea師匠に謙介君がひとこと。

謙介「あれがダメな大人だよ!」
Tea「ヽ(´ρ`)ノ」


もう、何が何だか(笑)

そんなわけで、
どうやらもう終わらないといけない時間だったようですが、「次で終わり!」「えー!」
のやり取りが何回かあって、最後は髭ちゃんの曲でシメるぜー!みたいな雰囲気になって
Tea師匠がiPodで髭ちゃんかけてフロア大盛り上がり&超絶一体感になるも
接触が悪かったのか音がブチブチ切れてみんなアララ…じゃあもーいっかい!的な
やり取りが何度かあって飯室さんが
「じゃあ須藤君が愛してるっていったら皆おわってくれますかー!???」
無茶ぶりからの、須藤さん「愛してるか愛してないかと言ったら愛してます!」と言うひとことで終了。

大団円…かと思ったらまだまだ終わらない!

最後の最後、突然始まったUKのボイスパーカッションに乗せて
フィリポが
「オレは!髭を!辞めるけどっ!
 音楽まだまだ続けるしっ!これからもっ!よろしくねっ!」

的な妙なラップをカマして最後の最後に皆で泣き笑い!

ス「よし!決めた!来年もまたJANUSで新年会しようよ!
  その時は絶対フィリポまた連れてくるから!」

Tea「ハードボイルズは再結成しますッ!」


フィリポを抱きしめる宮っちー師匠。

そんなこんなで。
終わったのか、終わってないのか、泣けばいいのか、笑えばいいのか、
そんな区切りのないままにお開きとなりました。

みんなフィリポのことは気にしてた。
そのことは話さずにはいられない、でもこの空間を楽しみたくてしょうがない、
色々な想いが交錯しながらも結果的にできた時間と空間は、とても
温かくて楽しいものでした。

個人的にフィリポの発表があってから髭ちゃんの曲は聴けないでいたのだけれど、
このパーティが終わってから、まさに憑き物が落ちたように聞けるようになりました。
もちろんフィリポがいなくなることは寂しいし、納得もできてないのだけれど、
何か自分の中では一つ区切りにはなったんだろう、そんなイベントでした。

これからの髭ちゃんがどうなるのか、見ていかないとわからない。
見ていこうと改めて思った大阪の朝なのでした。

来年も大阪髭パいけたら絶対行こうと思ってます。


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2014.1.25 Party Mustache2014 in "DECADE"
 @心斎橋Music Club JANUS

<ライブ・セットリスト>

01 MR.アメリカ
02 ブラッディ・マリー、気をつけろ!
03 溺れる猿は藁をもつかむ
04 夢でさよなら
05 テキーラ!テキーラ!
06 虹
07 せってん
08 ヒサシ.カリメロ
09 オニオンソング
10 それではみなさん良い旅を!
11 下衆爆弾
12 ロックンロールと五人の囚人
13 ダーティな世界

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posted by 日高見 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(HiGE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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