2013年11月21日

超絶推し「植物男子ベランダー」

忙殺されることもあるけれど、私は元気です。

どうも。20日目にして11月初めての記事更新の日高見ですこんばんは。
11月の日々、これぞまさに忙殺。
合間に伊勢旅行行ったり東京ドームにポール見に行ったりしてるんですが
まとまらぬまま日々が過ぎている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とりあえずポールは近いうちにメモは残しておきたいです。

さて、今日は表題の番組のご紹介がどうしてもしたく久々に記事を書いた次第です。
とはいえ、もうすでに放送2回は終わってるんですけれども(^^;;
今後への期待を込めて、応援記事です。

NHK−BSプレミアムの全2回の単発ドラマ。
原作はいとうせいこう氏のエッセイ「ボタニカル・ライフ」です。

4101250146ボタニカル・ライフ―植物生活 (新潮文庫)
いとう せいこう
新潮社 2004-02-28

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というわけで。気になる方のみ続きをどうぞ。

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主人公は一人暮らしのフリーライター。
都会暮らしのベランダの空間で、自分なりの価値観で植物を育てる日々。
田舎暮らしをするのでも、本格的なガーデニングをするのでもなく、
都会の片隅の小さな空間で
自らを「ベランダー」と称して植物たちと向き合っている――

エッセイをドラマ化していることもあり、
基本的には登場人物がほとんど登場せずに主人公と植物で、
舞台は自室とそしてベランダのみを舞台として淡々と、
一人称、モノローグのみで進んでいくドラマです。

主人公を演じるは田口トモロヲ氏。彼の雰囲気がまた良い。
モノローグを聞いているうちに
プロジェクトXのような気がしてきてしまうけど(^^;

男一人暮らし、ベランダの植物との日々。
植物の成長や動きと、それに淡々と、でもアツく思いを巡らす男の日々。
それを30分で切り取った二つの話、という構成。
NHK、しかもBSだからこそできる不思議な雰囲気のドラマです。

NHK公式
http://www4.nhk.or.jp/P2788/

公式HPが大分あっさりしているので、その他の紹介記事も是非。

毎日jp「植物男子ベランダー」 娯楽と教養ミックス、鉢植え育てる主人公
http://mainichi.jp/enta/news/20131024dde018200039000c.html
エンタ魂「植物男子ベランダー」
http://www.ent-mabui.jp/program/4415

BGMで使われたり、植物に関する曲でフィーチャーされる曲の選曲も
なかなかイイセレクトで、良い雰囲気を加速させております。

たまたま放送日当日にNHKを見ていて、予告を見てもうすっかり
トリコになり、初回放送直後に原作本を購入、今に至ります。
原作本の淡々とした、でもどこかアツい雰囲気に、
さらに田口さんの演技や語りでいい具合に味付けされているわけですね。
ふむふむ。

この作品、今回の2回の放送はパイロット版で、
今後レギュラー化の可能性があるようです。
原作はまだまだ話がたくさんあるので、
是非是非、レギュラー化してほしい、そんな作品でした。
どこに応援のメッセージを送ったらいいのかわからないので
とりあえずブログに記事を書いてみた、そんな久しぶりの更新でした。

オンデマンドは現時点では見られなさそうですが、
12月に再放送があるようなので、気になった方は是非!
※ちなみに脚本の方のツイートによると再放送予定は
1話が12月14日(土)22:30、2話が12月25日(水)22:30
の予定のようです。


posted by 日高見 at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今頃ですが、再放送を観てハマってます。
選曲も植物の描写もツボです。
Posted by jummo at 2014年05月04日 11:58
>jummoさん

良い番組ですよね。選曲本当にイイです。
今再放送期間なので新作を楽しみにしています。
Posted by 日高見 at 2014年05月06日 22:33
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