2013年07月10日

電大「DD02」ツアー@仙台 メモ。(バレ注意)

電大DD02ツアー仙台メモです。
今回はこれまでの電大ライブ通して初めて結構前方で見ることができたので、
メンバーのちょっとした動きとか、演奏とかかなり堪能できました。

B00C9W9ZAI3D
電大
Line Drive Records 2013-05-20

by G-Tools


というわけで、以下恒例の脳内再構築メモです。
セトリもありますので、ネタバレにご注意いただきつつ、
気になる方のみ続きをどうぞ。
もし何か間違ってたら是非ツッコミお願いします(^^;;

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会場は電大では2度目の仙台darwin。
確か前回はEBIさんがかなり音響に感動していた記憶が。

立ち位置は真正面、3列目。
おお、よく見える。
最初のツアーの宇都宮視界完全ゼロが個人的に相当トラウマになってまして、
そこからの劇的ステップアップに毎度感動がかくせません(苦笑)。
電大の場合フロアの圧縮とか押しはほぼゼロ
(逆に最初の位置取りで見えないと最後まで見えない)
なので今日はよく見えると確信。

で、そんなこんなで開演。EBIさんはメガネかけていらっしゃる。

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1.ハレルヤ
2.炎のモーニングコール
3.D-SHOCK

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D-SHOCK、しみじみ好きだ。好き過ぎる。
こないだは「いっとらんけん」セトリだったので
のっけからいきなりハレルヤでイイんすかッ!??と思いつつ、
ノリノリの冒頭三曲。そしてノリノリのままMCに突入する3人。

川西「ハロー!仙台ー!!!」

てし「おーばんです!」

EBI「広瀬川〜♪ 流れる岸辺〜♪
    …ん?あんまウケない? テッシー!絶対ウケるっていったのに!」

てし「ネタを仕込めば仕込むほどウケないものでございますよ。
   というわけで電大です。お久しぶりです。
   前来たのはスタッドレスタイヤギリギリいらない頃だったかな?」

てし「ちなみに仙台には昨日から来てるんですが、満喫してますよ。」

会場から「どこいったのー?」の声。

てし「ん? そりゃ居酒屋さんとかね(笑)」

川西「まだ本格的には行ってないけどね(笑)」

てし「そういえば川西さんやる気ですねぇ。今日はステージ高いから
   立たなくてもいいのに立ってるし(笑)」

川西「EBIお前今座れ座れって手でやったな(笑)」

EBI「えッ!!いやいやいやいや!
    いや別に無理して立たなくてもいいかなって(笑)
    こう、状況によって上がったり下がったりするイスならいいのにね。」

川西「演奏中に突然あがるとかね。
   ここであげるんかい!叩きにくいわ!みたいな(笑)」

てし「ちなみに電大のココ、MCじゃないですからね?
   50前後の男たちのたわごとでございますよ(笑)」

川西「俺が50後?で、EBIが前?」

てし「で、私がまもなく50になるわけですが…
   そんなこんなで何か50回やるって一環でツアーしております。
   ちなみにこのツアー自体お祝いみたいなもんだから、
   何かお祝いいただいても大丈夫ですからね(笑)」

川西「萩の月とか?テッシー日本で一番萩の月好きだもんねぇ。」

客席からお菓子の袋をもらうEBIさん。

EBI「早速来たみたいだよ(笑)」

中身は喜久福。(抹茶クリーム大福)

ビニール袋の中に入っている小さい紙袋をてしに渡し、
ビニール袋を持ってフラフラするEBIさん。

てし「EBIさん、そういう袋一番持ってちゃダメなキャラじゃない(笑)」

EBI「え?そう?」

ビニール袋を頭にかぶるEBIさん。

てし「ああっ EBIさん!イメージがッ!(笑)」

てし「というわけで、アルバムを出しまして。
   今回ね〜すごく評判がいいんですよ。
   じゃあ1、2枚目はどうだったんでしょうかって言う(笑)
   ということで、また曲に戻ります。」

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4.豪快男児
5.Lovers
6.Beautiful Sunday

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てし「…まあ、アルバム3枚出してるんですけど、
   実は1枚目でだいたいネタがつきて2枚目は恋愛路線で行ってみようかと
   路線を変えたらなんだか迷い込んでしまいまして、どうでもよくなって
   出来たのが3枚目のアルバムなんですが、それが好評なんですよね(笑)」

てし「まあ、3枚で一区切りというか第一章完というか。
   EBIさんは何かと完結完結って言いたがりますよね(笑)」

EBI「いや、一応完結ですけど、
    まあ起承転結で言えば起が終わったってことですよ。」

川西「起ィ!???」

てし「まだ『起』(笑)!
   起承転、ときて結が無いってなら分かるけど(笑)」

てし「まあ、とりあえずある程度出尽くしたかなという感じはしますね。」

横でちょこちょこと汗を拭くEBI。

てし「あら、EBIさん汗お拭きになって。格好よろしい。」

てし「まあ、そんなわけで、出尽くしたので次はベストかなと(笑)
   オリジナルカラオケヒッツとかね。
   だって、手島いさむ大百科が入ってるのに、 
   電大は一曲もカラオケ入ってませんもんねえ。
   で、EBIさんのコーラスだけ入れといて、
   『EBIさんと歌おう!』というコンセプトで売ればよいのではないかと(笑)」

てし「あのカラオケ、ヴォーカルのガイド音とかどうやって打ち込んでいるのか
   その様を想像するとすごいなあって思いますよ(^^;」

てし「で、次のツアーでは川西さんがDJブースでこんな動き(ケミカル的な)
   したりして俺とEBI君で狩人みたいなカンジにしようかなと(笑)
   いや、むしろ3人並んで羞恥心みたいなカンジかな(笑)」

川西「そろそろ次行かない?」

今回はMCの流れに関しては川西さんが何かと仕切ってて面白いような、
もっと喋りを聞いていたいような、そんな場面がちらほらありました。
でも時間的に丁度いい感じで毎度終わってたのは川西さんの仕切りが上手かったのかな。

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7.太陽の季節
8.野生の証明
9.Chuo Free-Way

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電大にき始めた頃にはまだぎこちなかった観客としての動きも
めっきり自然と体が動くようになりましたねえ。
Chuo Free-Way好きなんだよなあ。

てし「こないだ千葉の柏に始めていったんですよ。
   これよりずっと小さい箱だったんですけど、ギュウギュウでしたねえ。」

川西「牛タンはいいけどね?」

てし「こんぐらいの状態が一番いいですね、お客さんの顔が良く見える。」

てし「しかし、川西さん本当に落ち着きが無いんですよ。
   で、たまに取り返しの付かないことするんですわ。
   結構前だけど、大阪城ホールの楽屋で、蠅が飛んでるって
   川西さん新聞丸めて追い回すんですよ。
   そして振り回した瞬間に蛍光灯がパリーン!って(笑)」

EBI「でも、川西さんの周りってなんか虫が集まってくるんだよね」

川西「甘い匂いでもしてるのかな?テッシーは檜の香りがするんですよ。」

てし「しかし、あんまり川西さんが落ち着かないから、
   『50歳 落ち着きがない』で検索したら、結構シリアスな病名が
   沢山出て来てちょっとうわってなってw」

てし「そしたらEBIが『川西さんあれ!疳の虫じゃろ!』って。
   ということで、疳の虫がいる、ということで落ち着きました。」

川西「疳の虫て!夜泣きはせんよ? 
   ホテルの隣の部屋から『腹へったー!』とか聞こえてこないでしょ(笑)」

てし「わかりませんよ(笑)。だんだん幼児にかえってますからね、この人(^^;」

てし「しかし、今日はお子さんがたくさんいますねえ。」

EBI「テッシーのどまん前にね!(笑)」

てし「しかし、こんな年齢からライブ見られていいですねえ。」

EBI「スイマセン。電大で大丈夫ですか?
    教育上大丈夫かな(笑)。」

てし「教育上て。」

EBI「こんなテッシーの前で、ギターの人よく喋るなーって
    印象がのこっちゃうよね(笑)」

てし「よし、じゃあここらで曲を・・・ 
   評判がイイと言われているサードアルバムの方から…
   サードアルバムって格好いいな(笑)」

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10.ガッツだせ!!!
11.By The Way

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というわけで、ByTheWayの途中でええのうおじさんのコーナー。

この日は楽屋であらかじめ撮影してサインをいれた
メンバーの写真を、整理番号で呼び出して
3人に渡した、というコーナーでした。

みんなでええのういって終了。

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12.白くぬりつぶせ

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てし「電大はまあ、『メダカの格好』で歌ってみて
   面白かったってところから来てるんですけど、
   こういうジャニーズが…いや(笑)
   こういうロックバンドがいてもいいんじゃないかって
   やってみたわけなんですけどね。」

川西「テッシーからからそれを聞いた時に楽じゃないか!
   って思ってやってみたけど実際やるとキッツいの!(笑)」

てし「ユニコーンは基本楽器弾いてればいいので楽なんですよ。
   でも電大だと楽器弾きっぱなしですもんねえ。」

てし「僕らはみんなで歌ってしまうという形をとりましたが、
   バンド組むので一番大変なのってヴォーカル探すことなんですよ実は。
   幸いにも僕らは日本一のヴォーカリストを見つけたわけですが、
   それはホントにたまたまのことで。」

川西「でもすごいヴォーカルの人ってみんな口でかいよね。
   スティーブン・タイラーとか」

EBI「ミック・ジャガーとか!」

てし「民生ってさ、たまにすごいあくびすることあるじゃん。
   あんとき、口でかすぎて頭後ろにカクンっていくじゃないかって
   不安になるときあるよね。」

川西「あるあるw」

てし「まあそんなこんなで50祭を武道館でやることになったんですが、
   一応漏れなくCDがついてくるんですけど、
   来られない人は手に入れられないっていうのもどうかと思うので、
   どうにかはしたいと思ってますので。」

てし「でも、最近歳とるのも悪くないなって思えてきて」

EBI「えー」

てし「あんたももうすぐなるんですからねw」

川西「歳取るとなんでもOKかなって思えるようになるからね(笑)」

川西「こないだ柏でロック幸せやったんだけど、
  「きょうもいただきだっよー!」
  って終わるんだけど、楽屋でEBIが「しょうがないのだ〜♪」って
  言ってるから本番でつい「しょうがないのだー!」って言っちゃったんだよね。」

EBI「ふふふ。かかったな。(笑)」

てし「ほんとついさっきまで間違ったことに気がついてなかったしねEBI。」

川西「でもまあ、それでもいっかっておもっちゃっうのは歳とったからかな(笑)」

てし「で、50祭、基本的に俺はこういうのをやりますよってのに
乗るようにしてまして。いや、大変なんですよ。それも結構。」

てし「こういうのやろうかって、会議で企画出したりすることもあるんですよ。
でも会議を進めるうちに声の大きい人の一言で変わったりすることもあるし。」

てし「『そんな真面目なこと俺らのやることじゃないだろ、もっとちゃんとふざけないと』って。
ユニコーンでやるからにはそれ以上、真面目にふざけないといけないとってね。」

川西「そうそう。『真面目すぎて面白くない。以上!』ってなるよね。」

てし「真面目にふざけるのって、すごく大変なんですよ。
プレッシャーもあるけどそこがプロフェッショナルだなと。」

川西「まあまだまだツアーも続くので、
   武道館までの間ももしよければ遊びに来てください!」

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13.Body Guard
14.愛の陽炎
15.ハイウェイスター
16.風天
17.オートクチュール
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そんなこんなで後半怒涛の流れで本編終了(MCあったっけ?)からの、
川西さんがでてきて、アンコールのメンバー呼び込み。

川西「アンコールありがとうございます!
   それではゆかいな仲間をお呼びしましょう!
   まずは堀内EBI一史さんです!」

EBI「えびかずしさんてwwww」

川西「続いて手島テッシーいさむさんです!」

てし「というわけで、仙台、ありがとうございます。
   仙台の七夕ってまだ先なんですね(笑)
   さっき商店街いったけど何もなかったからビックリしてしまって。
   8月か。旧暦のね。まあ、そんなこんなで全国回っております。」

てし「そういえば、毎年誕生日は仙台でライブやってましたね。
   今年は東京になっちゃいましたが。」

EBI「何かあるの?(笑)」

てし「なんもないて!仙台で呼んで頂けるのできてます。
   EBIくん、俺のイメージを傷つけようとしてるでしょ(笑)」

てし「で、こんどはEBI君の50祭になるので、
彼にはあらゆる空とぶスポーツやらせたいと思ってます」

EBI「俺海外逃亡するからw」

てし「パラシュートで降下させたりパラグライダーとかパラセイリングとか…」

EBI「えー!じゃあドームでやらんとダメだね!」

てし「どどどどドーム!?」

EBI「あ!ドームじゃできないや!スタジアム!」

川西「まあ、そんなこんなで、日々50祭りに向けて頑張ってるので
   是非!是非皆さんの勢いを注入していただいて!」

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EN.Heaven's Door

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というわけで、大団円。
MCばっかり書いていましたが
セットリストがとにかくスピード感があって楽しかった!
近かったことでメンバーも見放題だったので
EBIさんの手元をずっと見てたんですが、やっぱりベースの弾き方って
個性が出て面白いなあ!としみじみ思われました。
EBIさんの手元こんなにじっくり見たの、初めてかもしれない。

そして、次回の盛岡メモでも発揮されますが
テッシーの筋金入りのユニコーン愛というか、民生愛というか
MCのそこかしこで爆発してるのが、なんかイイですね。
ユニコーン結成前からこの辺の線が全くブレないのがテッシーなのでした。
最近久しぶりにユニコーンとして動きはじめたからこその
流れなのかもしれませんが、聞いててホントほっこりします。

色々発見がたくさんある、仙台の夜なのでした。

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電大DD02 @仙台 darwin
<セットリスト>
01 ハレルヤ
02 炎のモーニングコール
03 D-SHOCK
04 豪快男児
05 Lovers
06 Beautiful Sunday
07 太陽の季節
08 野生の証明
09 Chuo Free-Way
10 ガッツだせ!!!
11 By The Way
12 白くぬりつぶせ
13 Body Guard
14 愛の陽炎
15 ハイウェイスター
16 風天
17 オートクチュール

EN Heaven's Door
posted by 日高見 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | UNICORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 毎度毎度のレポありがとうございます!私は下北沢3日間に行きます。
テシ50祭りは今のところ28日は当りました。27日も何とか行きたいなぁ。
 日高見さんもあたってましたよね?楽しみです。
Posted by れい at 2013年07月10日 22:00
→れいさん

下北沢!いいなあ…!楽しんで来てくださいね!
電大3日って未知の世界すぎます。

てしまつりは、27・28参戦予定です。楽しみましょうね!
Posted by 日高見 at 2013年07月12日 21:21
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