2013年01月27日

【バレ注意】地球三兄弟 ここほれ三兄弟仙台レポメモ

というわけで、地球三兄弟仙台レポです。
以下、超絶ネタバレありのレポメモになりますので、
これからいかれる方は全力で終了してから読むことをオススメします。
セトリどころではなくて全体的にネタバレしないで行った方が
いいと思いますので。

B009VK4QMSバーベアマン(初回生産限定盤)
地球三兄弟
KRE 2013-01-01

by G-Tools


以下、それを恐れない方のみ続きをどうぞ。

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会場は東京エレクトロンホール宮城。またの名を宮城県民会館。
民ソロ関連で以前は頻繁に来ていたのですが、ユニコーン再始動から
ホールライブのベースが仙台サンプラザに移行していたのと、
震災後一年ぐらい使用不可能になっていたので、個人的にかなり久々の会場となりました。
個人的には初めて民ソロを見た会場であり、UNICHROサイトをつくるきっかけを
もらった会場でもあるので、震災後初めてのこの会場にとても感慨深いものがありました。

開場からの1時間、ホール内をわきわき動いて色々観察していました。
入ると同時に、CD販売ブースに人が殺到。
バーベアマンを購入するとサイン入りポスターがもらえる模様。
当日はかなりしっかり雪が降ってましたが、皆さん次々と買い求めていました。

ステージは大きいのですが、セットはあっさり目。
ほとんど装飾らしいものがありません。
このあっさりしたステージのしかけに後ほど面食らうわけですが。
立ち位置はCDJの時と多分同じ。
前列が左からスパ・一段高いところにアース・Oしゃん。
後列が左から奥野・大地・Oしゃんドラム。
(大地・Oしゃんのバスドラには地球三兄弟のイラストステッカー)

開場中のBGMは多種多様で、洋楽あり、というか何語かわからない歌あり、
九州の民謡アレンジみたいな曲もあったり選曲が絶妙。
1時間音楽聴いてて楽しかったです。
ヒロシのBGM(Che vuole questa musica stasera / Peppino Gagliardi)
流れた時の会場の爆笑が面白かった(^^;
ロビーにいましたが、「ヒロシです…」ってマネする人続出してました。

さて。

ほぼ時間通りにいよいよ開演!

…と思いきや、何か聞き覚えのあるイントロが…。

これは…
ヤングマン!!!!(ヒデキではなく原曲)

会場大爆笑。

そのBGMにあわせてネルシャツ+オーバーオールでメンバー(三兄弟のみ)登場。
(ナタリーの横浜写真はスーツだったようなので、衣装違いですね)

CDJのカントリーロードとの落差はなんだ(笑)

The Earthが真ん中に立ち、客席とみんなでYMCAの踊りで一体感(笑)
我々も爆笑、三兄弟も爆笑。

最高の入場BGMとなりました。

最初のポジションはスパベース、アースギター、Oドラム。

01 すっごい汗

一曲目はやはりコレですね!
YMCAからのノリでみんなでノリノリで三角形のヒミツ!
3人の歌のかけ合いの様子が…面白かったです。
(CDJは遠すぎてよく見えなかった)

02 Purple Haze (ジミ・ヘンドリックス)

そして一曲目が終わるや否や。
何か緑の羽のフワフワしたヤツをThe Earthが首にかける!
で、何はじめんのよと思ったらパープルヘイズ!
アースのギターがうなる!

そしてここでようやく気がついたのが舞台後ろのロゴネオン。

   The
Three Earth Brothers


と基本的には光っているわけですが、
アースが活躍する場面にくると、ThreeとBrothersが消えて
The
Earth

になる!すげえ!

ここがアースの見所ですよ!ってのが文字で表現されるのが
格好良くもあり、またなんとも言えず笑いを誘うのでした。

で、途中でギターを床において弾き始めたと思ったら、
何やらそこからモクモクとスモークが・・・
そしてスモークの吹き出し口に赤い炎の形の布が貼られていて
風ではためいて炎が出ているみたいな形になってるwwwww
ギター燃やしを手作り感あふれるセットで再現!!!
あっさりしているけど、なんだこの妙なセットのこだわり感!イイですね!

03 うかんでくる

そしてそのまま3曲めへ。
Oしゃんドラムしながらメインヴォーカルってすごいなあと。
いや、ユニコーンの時もパパ金とかでやりますけど、
地球三兄弟のまだなれない曲でガッツリ歌いながらドラムって
本当すごいなあ…と思います。
そう思ったので、確かこの曲まで3人編成だったという記憶なんですが、
もしかして2曲目で変ったような気も。違ったらスイマセン(^^;

ベースに変るべく前列に出てこようとするOしゃん。
しかし、もうドラムからたち上がる時点で足元フラフラ。
前に出てきてもぐったりしている。

ア「Oしゃんは早くももう力を使い果たしたようです。」

O「もうやりきりました!みんなありがとう!」

最初の3曲で力尽きるのはユニコーンの時にもよくやったネタだけど、
冗談じゃなく明らかにヘトヘトになっているOしゃん(笑)

ア「じゃあ、Oしゃんがお疲れのようなので、ここは休んでいただいて
  ここらで素晴らしい仲間を紹介します!まずはオンキーボード!奥野真哉!」

奥野さん、三兄弟と同じくオーバーオールで登場。

ア「奥野くんは今日が人生初オーバーオールだそうです!」

奥野さん、客席に向けて手を振りながら、オーバーオールの
ポケットから何やら小さなビニール袋を取り出して客席になげこむ。

O「こらこら、客席にお菓子を投げ込まないで下さ〜い!」

奥野さん、そのままにこやかに定位置へ。

ア「そして、オンドラムス!伊藤大地!」

大地くんもオーバーオールで登場。

O「このメンバーでこの格好が一番似合ってますね〜。」

ア「大地君、若すぎて、もう俺らみたいなバンドブーム世代のくだらないギャグとか
  言わないからね!貴重だよね!」

O「バンドブーム世代のギャグ(笑)」

ア「一人でこのメンバーの平均年齢を下げてくれてます!」

ア「というメンバーで!ここからやっていきたいとおもいます!
ちなみに、今後なんでこの流れ?とか思っても
  質問は一切受け付けませんのでよろしく!」

ス「さっきのカバーとか、突然すぎてポカーンとされるかとおもったけど、
結構盛り上がったね!」

O「今日はステージが大きいのがいいのか炎までよく見えたからね。
一昨日とか何やってるかさっぱり見えなかったじゃん?」

ア「いやホント、新人バンドにこんな大きなステージ、恐縮です!緊張します!」

ス「アースのとこだけ一段高くなってるからなおさらね(笑)」

ア「一人だけ高いところから失礼しますッ!!」

ス「でも、これからポカーンとする曲が3・4割とかかもしれないから
その時はポカーンとしてもいいからね?無理してのらなくてもいいから(笑)
自分のポカーンすらも楽しめれば完璧!!」

O<「ポカーンと一発ッ!!」

突然の大声の替え歌にアース&スパビクッとする。
にやにやするOしゃん。

ア「もう、このメンバーはスキあらば得点取りにくるからw」

ス「Oしゃんの声って凄くとおるから、
  いきなりモニターから『ポカーン!!!!!』って大声が
  耳につきささるんで勘弁してww」

O「まあ、ポカーンも度がすぎると良くないけどねw
俺も何年か前までにはあえてポカーンばかりのライブしてたけどねえ。」

ス「え、客席みんなポカーンとか??」

O「うーん、そうだねえ。
やっぱそればっかりもダメだなあって最近わかってきたけど(笑)」

ア「ええ、まあ、そんなこんなで!ポカーンな内容になるかも
しれませんけど!先ほど言ったように質問は受け付けませんのでッ!」

おもむろにミニテーブルの上のビールをプシュッとあけるOしゃん。

ア「お、きましたよ!なんか最近テレビでよく見るアレが!」

客席に向けてビールを手に持って微笑むOしゃん。

ス「出ました!CM用の笑顔!!」

ア「ちゃんとビールのロゴが隠れないように持ってるし!」

満面の笑みでビールを飲み干すOしゃん。

ア「それじゃあOしゃんがビールを飲んで心拍数が落ち着いてきたところで!
  はじめますか。」

04 呼びにきたよ
05 目


ということで、バンド編成で呼びにきたよ。ここではOしゃんはベース。
少しぎこちない構えながらも、ドラムよりは歌いやすそう。
でも肩のストラップがオーバーオールの肩ひももろとも落ちたりして
それを直しながらの演奏が可愛らしかったです。

ア「というわけで!次はビートルズのカバー!」

06 I Saw Her Standing There (ビートルズ)

別にアースの見せ場でもないところでOしゃんがやたらに「ジアースッ!!!!!」
と煽るもんだから、その度にビクッとするジアース(笑)
いや、でもこのメンバーの初期ビートルズカバーいいなあ。

O「いやー、ホントベース弾きながら歌うの難しいわ。
  こないだのステージの後に『全然ドラムの音聞いてないだろ』って
  本職のベーシストに言われた(^^; 
  だからね、今日は大丈夫だよ。ドラム聴いてるから。
  でもベース弾きながら歌える人尊敬するわ。」

ス「ずっとやってりゃなんてことないんだけどね。」

O「モンパチの清作とかね、凄いと思うよ!」

其の傍ら、アースはバイオリンを手に。
片手に弓、片手にバイオリンをもって構えずにたたずむ。

O「うーん。似合わないな。」

ス「ていうか寧ろ作った側の人だな。」

O「うん、クラフトマン側。ていうか、その持ち方変じゃない?」

ア「ええっ!?じゃあどうやって持てばいいの?ずっと構えてるの変じゃない??」

ス「そういえば、こないだMステに出たとき、無駄にアースがバイオリン持ってて。
  皆からアレなんだったの??って凄く聞かれたんだけど(笑)」

ア「アレは2人が意味もなくバイオリン持ってたら
  面白いって言うからもってたんじゃん!
  結果全然ウケなくてやけどしたのは僕一人でした。」

07 渚のボーナス

先ほど構えたバイオリンにて何ともいえぬ絶妙な音色を響かせるアース。
「クラフトマン側の人」を思い浮かべてもう、なんていうか
ジワジワ面白かったです(^^;

08 地球の親玉

ここで、アース退場。

O「ここで新婦のお色直しです。」

ス「一度目のお色直しですってやつだね。」

O「じゃあこの時間を利用して、真心ブラザース時代から親交の深い
スパde SKYから The Earthの紹介をしてもらおうかな。」

ス「え、長くなるよ? まずはアースのお父さんが生まれたところから…。」

O「長すぎるわ!もっと端折って端折ってw
えーと二人の出会いは何歳の頃だったっけ?」

ス「あれは俺がハタチ、アースが19才の春だった・・・」

O「19の春wwwwww」

ス「アースは大学でも有名ななで肩で、それは校内でも目立っていた…
そんな彼が在籍していたのがなで肩部で、ギターをひいていたが
ストラップがずり落ちては弾き、ずり落ちては弾きで」
 (ここでスパさんは「なで肩部」の話をした)

O「あれか!一芸的な入試! そうか、それで早稲田に!」
 (ここでOしゃんは「なで肩学部」として話を展開した)

ス「全国のなで肩の人々が目指す頂点だからね。」

O「面接で即入学!みたいなかんじだったんだろうな!
  こう、ジャミラみたいに歩いていたんだろうな!」

ス「ジャミラwww お客さんわからんわ!」

O「ってジャミラは寧ろいかり肩か!」

ス「・・・え?早くしろ?
あっスイマセンー!というわけで、ジアース!」

アース、白いパンツに赤いポロシャツにサンバイザーという
ゴルファー的ないでたちで登場。

ア「大変お待たせいたしました!それでは私ジアースが!歌わせていただきます!
ナイスショット!」

09 ナイスショット

アースはその場で足踏みするような動きをしながら、
ウキウキするような歌唱。

うたいはじめるやいなや、スパ・Oしゃんとも大爆笑しながらの演奏。
こちらはみててそんなもんかなと思っていたが、何故大爆笑なのかは
演奏後に判明するのでした。

この曲はCDJでも演奏しましたが、アースの安定感がなんせすごい。
表現力が格段に上昇していて、ゴルフ的な動きを絶妙に取り入れながらの
歌唱がすばらしかったのです。あれからまだ一ヶ月足らずしか経ってないのに。

で、そのままアースがアコギ一本をもち、椅子に座ってのインスト演奏。
メンバーははける。

10 EARTH'S UP

で、演奏終了とともに出てくるメンバー。
アースは逆に言ったん退場。

O「なんかもう、わけわかんない展開で申し訳ありませんね。
なんでゴルフの格好でインストってね。
どうしてもここで演奏したいと言うもので。ホントスイマセン。」

ス「ていうかさっき! コイツこないだしなかった動きを!
歌ってる最中足をこう、クイックイッと動かしながら!(さきほどの行進のような動き)
俺の方見ながらドヤ!って顔で歌いやがった!」

O「そうそう!何だあの動き!」

ス「笑って演奏できねーだろ!って!」

O「でもあの格好さ、凄くズボンが気に入ってるってアース言ってた。
  ちょっとダブッとしてるんだよね。尾崎3兄弟の仲間に入って
  尾崎4兄弟でいけそうとか言ってた。
  なんかアースって何かと兄弟だブラザーズだって好きなんだよね。」

ス「もう、仲良きゃなんでも兄弟だと思ってるから(笑)」

2人が盛り上がる中、アース、元のオーバーオールで登場。

O「あれ?元の衣装に戻るの? あれでいいんじゃない??」

ア「ええええっ!いいじゃんこれで(笑)」

で、衣装が戻ると共にダブルネックのギターを装着。

O「その衣装にそのギター、ますます似合わないな(笑)」

ス「クラフトマン的な意味ではものすごく似合うんだがな(笑)」

ア「わー!こんなギターつくっちゃったよ!どう?どう?
ネック二本つけちゃったよ!こんなの演奏するやついるかな??
どうどうジミー!? みたいな(笑)」


O「ジミーてっっっっw」

ア「えーっと、そんなわけで、次はこの三人で最初に作った曲です。」

11 マイ・バック・ページ

散々グダグダのMCを絡めつつも、演奏でしっかりとシメてくる
この3人。この曲は特にびしっとしまった印象がありますね。
ということで、ここまでで前半。いよいよ衝撃の後半戦。

ア「ここからは、他人の歌を歌おう!というコーナーです!」

ス「じゃあまず最初はOしゃんの数ある名曲の中から…MOTHER!」

12 MOTHER (Puffy,奥田民生;vo スパ de SKY)

会場一体になってのMOTHER。
スパバージョンもいつもと違う味わいでステキな感じ。

O「えーそれじゃあ僕は…真冬なんですけど、夏気分になっちゃってください!」

13 サマーヌード (真心ブラザーズ;vo. Oしゃん)

これまた会場一体で腕ふりまくりの大盛り上がり。
真心の曲ですが、Oしゃんの通る声を堪能できる曲ですね。

そしてまあ、ここまではある程度の予定調和的なところもあったわけですが、
え、じゃあアースは何歌うの?という空気の中で登場したアースはなんと

耳なじみのあるイントロに合わせてキンピカのヒデキ的服!!!

14 傷だらけのローラ (西城秀樹;vo. The Earth)

ド変化球キターーーーーーーーーーーーーー!!!


もう、完全にヒデキになりきってステージ狭しと駆け回り、
「ローラ!!」のコール&レスポンスを完璧にキメて歌いまくるアース!!

すげえ…
いい意味でポカーン…
ていうかこれこそポカーンと一発!!!

そこまで完璧にキメてきたアースですが
最後のローラ絶唱で

「ロ〜!」
「…ラ!」
「あッ!やべッ!「お」って言い忘れた!!」


メンバーガクッとなる(笑)

「オ!ラアアアアアアアア!!」

着地失敗するという始末(笑)
最高でした。

ちなみにこの曲の衣装は横浜とは色が違ったらしいので、
会場によってパターンがありそうです。こだわりが凄い(笑)

終了後。
今度はそのままの格好で着替えに行かないアース。

ス「あれ?今度は着替えないの?」

ア「もう時間ないからこのままで(^^;」

ス「しかしさー。アースこないだからやたら完成させてきたよね。ローラ。
  さっきの見た?そこの台に座って歌ったりしてさ!花道は走るし!」

O「きょうはしっかりヒデキのモノマネになってたもんね。」

得意気なアース。
ここまで言われると今後のローラも見てみたい(^^;

ア「愛ですよ!地球への愛で完成させてきました!
  今僕は愛であふれています!ということで、次はこの溢れだす愛をこめて!
  『アースより愛をこめて』!歌わせていただきます!」

15 アースより愛を込めて
16 絵
17 たかまり


ア「ということで、サポートのお2人、ありがとうございました!」

最後は3人に戻る兄弟。
そして再度始まったこの曲で本編シメ。

18 すっごい汗

-------------------------

アンコールは全員グッズの三兄弟T(ネイビー)。
オーバーオールは肩紐を両方はずしてぶらぶらさせる感じ。

ア「地球のみんなアンコールありがとーーーーー!」

ア「今回は奥野君が人生初オーバーオールということで!
  この肩紐はずしたはき方もまた人生初というわけですね!」

奥「田舎の母親に報告しようと思います。」

EN1-01 Three Earth Brothers Blues

この曲で奥野さんはサックスで登場!
ステージの視線一人占めていらっしゃいました。

ア「というわけで、アンコール2曲めは、さっきカバーのコーナーで
  ローラを歌ってしまったのですが、改めまして、Oしゃんの名曲を!
  ちょっと名曲過ぎて緊張するんですけれども!歌わせていただきます!」

EN1-02 イージュー★ライダー (奥田民生 ;vo. The Earth+Oしゃん)

E10Rでの会場の一体感。凄い。
地球三兄弟の歌じゃないけど、凄い盛り上がりでした。
最初はアースが歌っていたけれども、途中からはOしゃんも
ボーカルとして参加し、交互に歌っていました。
で、アースから始まったはずなのに、
最終的に「ありがとーーーーーーー!」と絶叫するOしゃんが
だいたい持っていくような形で終了したアンコール1なのでした。


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アンコール2。衣装のチェンジは特になし。3人で登場。

ア「本当に今日はありがとうございました!
  我々デビューしたばかりでもう曲もやりつくしてしまったのですが!」

O「まだとっておきの一曲あるでしょ?」

ア「はい!ということで、ここでまた2人の仲間を呼びたいと思います!
  キーボード奥野ッ!」

奥野さん登場。

ア「そして!伊藤大地オン口笛!」

ああ、そうそう。
須藤ガタリでもケイタイモさんに大絶賛されてました。大地君の口笛。

ア「スイマセンね〜(^^;
  一流のドラマー呼んでおいて最後は口笛ですよ…」

はにかむ大地君。
大地君の口笛、業界できっと評判なんでしょうね。
ちなみに、大地君は主に口笛でしたが、
パーカッションとしても若干参加していました。

EN2-01 アースの休日

ア「そうそう、よくね、
 『地球三兄弟っていつまで続けるんですか?』
  って聞かれるんですよ。そういうときにはこう答えることにしています。」

ア「地球のみんなが望む限り!僕ら地球三兄弟は続きます!
  今日はホントにありがとうございました!!!!!」


というわけで、大団円。
抱腹絶倒の2時間。最高でした。
CDJでどこかピンと来なかった部分が正直あったのですが、
私の中で今回のライブでしっかりピンと来ました。

ご覧の通りMCは真心の2人の返しがとにかく上手いので面白かったのですが、
3人が次々と楽器を変え、それぞれバシッと演奏する様は
CDでは分かりませんでしたし、曲調がシンプル系だからこそ
引き立って大変興味深く見られました。

演奏ごとに進化を遂げる地球三兄弟。
まだまだ追っかけたくなってしまいましたが、私の参戦はこれで終了。
今後是非どこかでまた見る機会が持てたらな、と思っています。

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<地球三兄弟 2013 1/25 ここほれ三兄弟 仙台 セットリスト>

01 すっごい汗
02 Purple Haze (ジミ・ヘンドリックス)
03 うかんでくる
04 呼びにきたよ
05 目
06 I Saw Her Standing There (ビートルズ)
07 渚のボーナス
08 地球の親玉
09 ナイスショット
10 EARTH'S UP
11 マイ・バック・ページ
12 MOTHER (Puffy,奥田民生;vo スパ de SKY)
13 サマーヌード (真心ブラザーズ;vo. Oしゃん)
14 傷だらけのローラ (西城秀樹;vo. The Earth)
15 アースより愛を込めて
16 絵
17 たかまり
18 すっごい汗

EN1-01 Three Earth Brothers Blues
EN1-02 イージュー★ライダー (奥田民生 ;vo. The Earth+Oしゃん)

EN2-01 アースの休日
posted by 日高見 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥田民生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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