2012年08月18日

ジョジョ展東京のチケットを買い、ジョジョ展仙台を想う。

初めてチケット一般発売当日10:00ロッピー前待機をしました日高見ですこんばんは。
何のチケットだったって、もちろんジョジョ展東京の日時指定チケットです。

ジョジョ展東京公式
http://araki-jojo.com/gengaten/tokyo/

ロッピーですら通信困難になる本日の発売開始でしたが、
無事tvkゆにこんと合わせ技一本で楽しめそうな前日、10月20日のチケットを
とることができました。
今回この日程じゃないと行けないので本気で取りにかかりましたが、
実際のところは初日・2日目以外のチケットは週末含めて余裕で取れそうです。
とはいえ会期が近付けばまた売り切れたりもしかねないので、
行きたいと思っている方は是非お早めにどうぞ。

------------

さて、ジョジョ展が終わってもうすぐ1週間。
完全に魂のヌケガラ状態になってしまっています。
そんなに思い入れてたわけでもないのに、なんでこんなんなったんだろうと
自分でも不思議に思うぐらいフヌケています。

今日東京展のチケとって少しは前を向けたような気がしますが、
これは同じジョジョ展でも自分にとって仙台展とは多分全然違うものなんだろうな、
と公式サイトを見ていて感じることが多々あって、
ある意味もともと自分が想像していた「好きな漫画の原画展」が東京展なのだと思います。

しかし、仙台展のインパクトはあまりにも自分にとって大きすぎたのです。

●ジョジョに関するイベントが仙台であるなんてこと自体数年前まで考えられもしなかった
●そんなジョジョの原画展が、自分の都市のみならず完全なる自分の生活圏内で行われた
●やっている人たちがとにかくジョジョ好き
●やってきてる人たちもとにかくジョジョ好き
●リアル周囲に思いの他たくさんのジョジョ好きがいたことが次々発覚
●「街」単位でのジョジョ展の盛り上げ

まさにスタンド使いが引かれあったかのように、
自分の街にジョジョが入り込んでくる状態があまりにも楽しすぎて、嬉しすぎて、
今、まさにリアル杜王町の夏が終わった状態というか、
吉良倒して承太郎帰っちゃった後の状態というか、そういうカンジなんですね。
東京展に関しては康一君が承太郎さんの武勇伝聞くみたいな、そんなカンジ。

他の地域から来ていただいた方は「杜王町」の雰囲気をお楽しみいただけたかと思いますが、
S市住民にとっては「杜王町住人」の雰囲気を楽しんでしまったというわけでした。

昨日、例のイタリア料理店に一緒に出かけた友人(あまりジョジョには詳しくない)
が、「この楽しさは、とにかく街全体でイベント作り上げた総合力だと思う。」
という話をしていて、そうなんだよな、まさに『街』がテーマだったイベントなんだと
しみじみと思っていたりしたのでした。
ちなみにこの友人には是非読みたいということで現在ジョジョ貸し中です。

もうしばらく余韻に浸りつつ、東京展を楽しみにしたいと思います。


posted by 日高見 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョジョネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。