2012年07月28日

【バレ注意】ジョジョ展inS市杜王町潜入レポート@ 初日編

ついにいってまいりました。(最近こんなはじまりばかりですが)

荒木飛呂彦原画展「ジョジョ展inS市杜王町」。
公式 http://www.jojo-morioh.com/

散々ブログで楽しみ楽しみと言い続けて参りましたが
勢い余って初日に早速突入して参りました。

以下、一日の日記形式でレポです。

いつにも増して無駄に暑苦しいですし、
物凄い勢いでネタバレ記事です。

ご注意いただき、気になる方のみ続きをどうぞ。

【ジョジョ展初日関連記事】
仙台ジョジョ展、荒木飛呂彦らのテープカットで開幕ッッ!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120728-00000011-nataliec-ent

<ジョジョ展>初の原画展が“聖地”仙台で開幕 荒木飛呂彦さんも「感動」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120728-00200002-mantan-ent

★ネタバレで写真がノリまくってるのがこちら
写真特集
ジョジョ展:“聖地”仙台で28日から 原画や等身大フィギュア、露伴の仕事場など初公開
http://mantan-web.jp/gallery/2012/07/27/20120727dog00m200040000c/001.html
行かないという方、バレ上等で下を読む方はこちらの写真も併せてご覧ください。



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<第一部>

会場は家からほど近いせんだいメディアテーク。
中に入っている図書館を相当頻繁に使用する、普通の生活圏内です。
そこで、荒木先生の、ジョジョの、原画展があるなんて、
どれだけ自分の中でのモチベーションが高かったかわかりません。

とはいえ。

なまじ家から会場が近いだけに、
それほどガツガツしなくてもいいかなという思いもあり、
初日にジョジョ展に行こうとは思っていたものの、
適当に早い時間にいければいいかな位に思っていました。

今回のチケットは、昨今よくある日時指定制のチケットではなく、
いつでもフリーに使えるチケットでした。

東京でもやるとはいえ、仙台でやるというプレミア性があるにもかかわらず、
「ホントにそんなんで大丈夫だろうか」と当初から心配はしていました。
その後、土日のみ整理券がでることになり、やれやれと思いつつも、
まあ、開場1時間前ぐらいに行けば余裕でもらえるだろう、
ぐらいに捉えていたので、起きたのは朝の7時半。
で、起きるとともにツイッターをなんとなく確認すると
ジョジョ展アカウントの衝撃のツイート。

「7時半から整理券の配布を開始しました。」

なななななななななななななんですとォーーーーー!

若干寝ぼけ気味の頭が一気にヒートアップ!

こんな時間に配布開始するなんて、絶対人がたくさんいるからに違いない。
とるものもとりあえず、入場券とTシャツをひっつかんで
顔も洗わず(残念)、サンダルをつっかけてメディアテークへ爆走。

起床後15分以内にメディアテークに到着しました。

8時前だったわけですが、この時点で行列の最後尾はメディアテークの真裏。
列は動き続けていたので、最初はもっと長かったのかもしれない。

怖い・・・ジョジョ展の燃え尽きるほどヒート具合が怖い…。

前に並ぶは関西から来たとおぼしき男性グループ。
全体を見回すとアルトラバイオレンスの見本市みたいな
ジョジョシャツの人の嵐。みんな朝からもうテンションマックス。

アツいわ…。
正直ナメてましたすいません…。

しばらく並んで、ようやくゲットした整理券は11時。
そうか、この時間にきてももう10時台は無理だったか・・・。

9時半から荒木先生が来てのセレモニーがあるというのを
昨日みていたので、11時のチケットでもみられるか、係員さんに確認。
すると、同様の問い合わせがとても多いらしく、
セレモニーはプレス用なんです、と丁寧に教えていただきました。
ま、しょうがないか、ということで引き下がり。
周囲には整理券はもらったものの行き場をなくした人が
たむろしていました。(^^;

セレモニーがみられないとわかれば、11時まで
がっつり休んでいればよいと割り切れるので、
いったん帰宅して時間まで待機。

※セレモニーの様子
http://lockerz.com/s/228843935

奥山仙台市長も来てたのか(^^;;

整理券は一応正確には「ジョジョ展会場行きのエレベーター整理券」のようで、
メディアテークのエレベーターはいくつかあるけれど
うち一機がジョジョ展専用になっていて、それに乗れる時間、となります。
階段は降りるの専用となっています。
なので、会場へいく手段は専用エレベーターに完全に限定されているため、
時間にならないと会場のある6階に立ち入れません。

平日の誘導は現時点ではわかりませんが、
少なくてもこの誘導方法である限り、チケットがないと6階に立ち入れないので、
6階の出場後にあるごま蜜団子をチケットなしで購入することは不可能と思われます。
このあたりは後日平日にいって様子見てこようと思います。

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ということで、時間になったので入場列へ。
まずはメディアテーク前のエリアに列を作って待機します。
エレベーター一機分ずつしか人が動かないので、入場に結構時間がかかります。
周囲をみると、さらに増えるジョジョTの人。
後ろの方にはなんか承太郎コスのような人も見える…。
まさにジョジョ祭の様相。

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そしていよいよ入場!
入り口には、各社からの花が並びます。
おもしろいところで岩手県知事とか(ジョジョファンで平泉のイラストを依頼したという)、
あとは荒木先生の母校の同窓生有志とか、有機的な人間関係を感じさせる並びがよかったです(笑)

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入るとすぐ、白い壁に白いフレームの額に入った
原画が年代順に並んでいます。

ただし、出典以外のキャプションなし。
タイトルも書いていないので、分からない人には
最初のコーナーは何の作品だか分からないかもしれません。
作品名ぐらいはいろいろ予習していった方がいいのかな。

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入場後は、空いていればある程度自由にみられるのでしょうが、
整列して入場するような時は、そのままの列で最後まで
歩きながらみるようなイメージです。
列を乱してみている人はいませんでいた。
逆に言うと止まってみるのは基本的にNGなので、
一枚一枚じっくりみることはできず、1時間半程度で押し出される形となります。
じっくりみるにはやはり平日なのでしょうね。
また、中にはいくつか撮影可能なポイントがあるようなのですが、
規制がかかる日は一切の可能ポイントがなくなります。
たぶん要所要所にあった大きなイラストパネルの前か
何かでできるんだと思いますが、これも後日平日に確認。

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最初のエリアは、ビーティーからはじまり、
バオー、アイリンのカラー原画が並んでいます。

…ごくり。

最初のビーティーからして、相当綺麗な着色。
この作品からして無駄がなさすぎる…。

単行本になってしまうと、経年劣化はどうしても避けられず、
この時期の作品はどうしても単行本そのもののイメージから
古いイメージがありますが、

いや、
いやいやいやいやいやいや。

この原画は今も普通に生きてます。
線も、色も、全然現在進行形です。

特にアイリンが、ホント美しいんですわ。
序盤の原画数は各作品2〜3枚しかないんですが、
がっつり見入ってしまいました。

基本的に「原画」はカラーが展示されていて、
展示上、特に説明が必要な場面だけ白黒原画が
飾ってあるようです。だから序盤は特に少ないんだと
思いますが、荒木先生の歴史に迫るというのも仙台展の
一つのテーマらしいので、個人的には「武装ポーカー」
の原画とかも見たかったんですけどね(^^;
(ちなみに武装ポーカーについては最後に掲載誌が紹介されています)

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ということで、どんな展示になるのかしら…。
とワクワクしたまま、ここからはいよいよジョジョコーナーへ。
ここからは1部から、各部ごとにコーナーを分けて原画を展示しています。

まずは1部!
第1話のあの族長!のカラー原画と、石仮面模型からのスタートです。
これが、一枚絵のイラストじゃないというのに美しい!
ジョジョが好きって贔屓目分を差し引いても美しくて
息をのんでしまいました。

その後は単行本表紙を中心にしつつの展示なのですが、
1部・2部は結構単行本背表紙用のイラストも多く
これがかなり興味深かったです。
単行本になるときにはバストアップぐらいで切り取られるが
実はほぼ全身が描かれていたり、その切り取られる部分の
服の模様なんかがものすごく細かく書き込まれていたり、
一枚絵としての完成度の高さに感動します。

ここで「PLUCK」の剣の模型とともに、その場面の白黒原画。
模型はまあ、模型なんですが、この白黒原画がまた…美しい。
白黒原画は、この原画と、すぐ隣にあったジョナサン死亡シーンだったかと
思うのですが、トーンの使い方とか、本当にムラがない原稿がとにかくすごいです。
すごいから、もっと白黒見たかったんだけどなあ…。

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続いて2部のエリア。
ここからは本当に完成されたカラーイラスト、が中心。
本当に手で描いたんだよ…ね…?と今なら疑ってしまうような、
超絶完成度のイラストを楽しめます。
1部同様単行本背用のイラストが目を引きました。
赤石とか柱の男の模型とかほしかったなあ。立体ものは特にありませんでした。

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で、ついに3部!
ここはさすがに結構大きめにエリアがとられています。
この部はいろいろなタイプのイラストが楽しめ、
時期も必ずしも連載中のものだけではなく、小説やゲーム用に
連載終了後に描かれた3部関連のイラストも展示されています。
なので、他の部のエリアと異なり荒木先生の絵の変遷自体も味わえる感じとなっています。

特にこの時期から、いろいろな感性を爆発させていったんだな
ということが様々な作品の背景や細部の描写に感じることができました。

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つぎは4部ーーーーーと思ったら、あれ?

仗助の等身大フィギュアはあるけれど、原画は展示なし。
どうやら、あとで4部だけフィーチャーされているよう。

ということで、仗助フィギュアをマジマジと見る。

デカいというのは作中での記載でわかるけど、確かにデカい。
髪型もかなり細かく作られている。
全体的にテカテカしててもうちょっと質感あった方がいいのですが、
かなり気合い入れて作ってる様子がわかりました。
これ、東京展にも持っていくのかなあ…?

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フィギュアを抜けると5部エリア。
こちらもカラーイラストがたくさん並んでいますが、
護衛チームメンバーの身長比較の横並びのほぼ等身大イラストがあり
きっとここで写真が撮れるんだろうな…と思います。
こうして等身大で見ると小さいイメージのナランチャもなかなかデカい。
これ、各部でこういう等身大イラストがあるとおもしろかったなあと思います。
康一君の等身大を体験してみたいなあ。

…あれ、そういえばディアボロのイラストを見なかったような…

全体的に、基本的にあまりストーリーを追体験するようには
できていないように思います。やはり予習必至ですね。

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さらに引き続き6部。
ジョリーンが…息をのむほど美しい。
部を重ねるごとにイラスト、というか一枚の絵画としての
美しさがどんどん増してきます。
他の作品もそうなのですが、原画を見て、女性の美しさに
改めてハッとさせられます。
あ、ディアボロはいませんでしたがプッチ神父の原画はありましたw

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7部。
掲載誌の年齢層があがったことで、グッとイラストも大人っぽく。
他の部ももちろん色は鮮やかなのですが、
7部以降、特にイラスト全体の色の使い方がまた
独特なものになっていますね。今に直接つながっている印象です。
ホントは近くからとか遠くからとか色々見たいですけど、
今回は流れるままに味わい。

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8部。ジョジョリオン。
まだ始まったばかりということで、イラストも少な目ですが
「街」の中にとけ込む人物、というのが実感できます。
これからの展開が楽しみです。

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ここで突然、というかついに、というか4部!
なぜ4部がフィーチャーされるか、まあ当然ファンなら
わかるわけですが、基本的になにも説明なく突然4部になるので、
前知識がない人にとって見たら、いきなり絵柄が前に戻るから
不思議かもしれませんね(^^;

最初はじょ…ではなく
いきなり露伴先生の等身大フィギュア&仕事机から(笑)

フィギュアはたぶんこないだジョジョ芸人にでてたのだと思いますが、六壁坂露伴先生。
そして仕事机が…興味深い。

後に荒木先生の仕事机も再現されてあるので、それと見比べても
おもしろいと思うのですが、机上の小物一つ一つが
こだわってて楽しいですし、露伴先生、おばあちゃん子だったんだろうな、ってのが
全体的な雰囲気からとても伝わってきます。
あと、個人的に面白かったのが机上のペントレーに油性の黒マジックが
おいてあったということ。露伴先生、ベタに黒マジックなんか使っちゃうのかしら…。
そういうイメージなかったというか、ベタに油性マジック使うとか絶対軽蔑しそうだけど…。とか。

原画ももちろん、見所たくさん。序盤は露伴フィーチャーです。

露伴コーナーの次は、動線が二つあって、
通常通りの4部原画を追っていく線と、
杜王町地図をつかったAR体験コーナーに入る線があります。

この動線は若干妙でしたが、とりあえず人が少なかった
AR体験コーナーの方に。

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このコーナーは仙台ジョジョ展の一つの目玉で、
iPhone専用アプリを使用するか、会場に用意された、
アプリをいれたiPadをレンタルして遊びます。
画面に、杜王町の地図のある特定の場所を映すと、
それに連動した原作の一場面が画面上に再現されるという
仕組み。たぶん今度でるジョジョスマホのライブ壁紙と似たようなものだと思います。

基本アプリを入れた人はiPhoneでいいのですが、
デフォルトでiPadを貸してくれるような流れになっているし、
画面が大きい方がいいと、iPhoneを持ってる人もiPad借りている人が多かったようです。
自分がアンドロイドでアプリの様子が全くわからないのですが、
とりあえず終始アプリを入れてないと困るような場面はありませんでした。

あらかじめ特定の場所は地図上に分かりやすく示してあるので、
いろいろ調べてみて探すという楽しみはありませんが、
あの場所とこの場所はこういう位置関係になってるんだな
ということを改めて確認できておもしろかったです。

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その後、若干もたつきつつ4部のイラストを見、
さらに今回のキービジュアルと平泉の原画、そして「弓と矢」の模型、
さらに「岸辺露伴グッチへ行く」の原画も堪能して原画コーナーは終了。

このエリアはグッチの原画の書き込みが面白かったです。
原画はセリフも手書きなので、雰囲気が製品と違って面白いです。

原画はお腹いっぱい、となるぐらいの分量でしたが、
常に立ち止まらない様にとの注意のアナウンスをされながらだったので、
戻って何度も見るみたいなことはできませんでした(^^;
平日にじっくりみたいと改めておもいました。

そして最後に荒木先生の年表があり、
下に作品が掲載されたジャンプなどが飾ってあります。
特に興味深かったのは「武装ポーカー」の掲載号と
ジョジョの連載開始予告。ここはあまり人がいなかったので
じっくり見入ってしまいました。
荒木先生の仕事机も再現して展示されています。

最後の最後は、荒木先生と最初の担当編集の方との
対談の短い映像。主にデビュー前後のことを話しています。
持ち込み時代の貴重な話などが聴けるので、絶対見てほしいところ。
編集の方の手元に武装ポーカーのものだろう原画があるんですが、
それが!それがみたいんっす!と思いました(笑)

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今回はジョジョをフィーチャーしているので、
短編とか(あれ?DMQもなかったな・・・?)
あれもみたかった!というものはチラホラありましたが、
基本的に本当に細部まで書き込まれた作品群をお腹いっぱい見ることができて大満足でした。
惜しむらくはやはり混んでいるということだったので、
是非平日にじっくり見に来たいと思っています。

最後、出口で物販の整理券を配られて一旦終了。

でたところに、ジョジョスマホの体験コーナーと
ごま蜜団子の販売コーナー、杜王新報配布コーナーがありました。
ごま蜜団子を購入して、階段で1階までおりていきました。

杜王新報は、ミニコミ誌的な雰囲気。露伴先生の原画展が行われるという架空の設定で、
荒木先生のインタビューや、荒木×露伴対談、ジョジョネタの元ネタ地域解説などが
掲載されています。荒木先生のインタビューは相当仙台ネタ突っ込んで話してます。
高山書店好きだったってのは私も同意だな〜。昔の仙台の書店は面白かった。
杜王新報つき入場券を持っている人はここで受け取り、チケットの裏側に
「杜王新報社」のハンコを押してもらいますが(こだわりがイイ!)
通常は物販グッズとして、後述の物販エリアでの購入となります。

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ごま蜜団子は要冷蔵なので、一旦家に帰って冷凍庫インし
改めて別会場の物販会場へ。

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<第二部>

物販エリアは会場からは少し離れた、ライブハウスRensaがあるTICビル。
2階が百均なのですが、その隣の空いたエリアで行われています。
ここはRensaでライブをする場合の物販エリアになることがあるのですが
完全にそれ然とした店構えで、「ミュージアムショップ」的な雰囲気は一切ありません。
入口でカタログチラシを兼ねた発注書(商品の写真の下に欲しい数を書き込む)
を物販整理券と引き換えにもらい、延々と並んで購入、となります。
ちなみに、35000円の複製原画は別途複写式の絵画購入用注文書にも記入をします。
カードは一切使えないので、複製原画を何枚買おうと、ニコニコ現金払いです。

グッズは主に、

●フィギュア
●複製原画
●ポスター
●ポストカード(バラ・セット)
●クリアファイル
●仙台キービジュアルTシャツ
●仙台キービジュアルグッズ
●玉虫塗しおり、ポストカード

となりますが、この日はポストカードのバラ売りは混雑回避のため中止されていました。
また、100枚なんてどう考えても無理だろうと思っていた玉虫塗シリーズは13時前には
売り切れていて、Tシャツはピンクが並んでいるうちにS・M・Lとも売り切れました。
そんなピンクTシャツ人気なんだな…私は黒一択でしたが(^^;;

購入まで約1時間。
しかしこれでも早いようで、このあとの待ち時間はもっと長かったようです。

レジが近づいてきてだんだんわかってきたのは、
2種ある複製原画を2枚買うのは大して珍しくないというか、
気合い入った人にとってはほぼデフォルトといっても過言ではなく(初日だからかもだけど)
ポスター全部買いも結構いました(^^;;;
ポスターの箱が★柄で凄く可愛くて揺らぎましたが、最近ポスターが立て込んでいるのでスルー。
色々我慢はし、ポストカード全部いりは今回見送りましたが、
原画はやはり額装ということもあり欲しかったので、なんだかんだで
レシートに収入印紙は貼られるレベルにはなりましたが(^^;;

ホント、現金しか使えないのが悩ましいですね…。

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<第三部>

その後、オーソンを目指して歩きながら、関連のものをひやかし。

まずは藤崎ファーストタワー館のグッチに飾ってある、
チャリティーオークションの実物をチェック。

グッチみた。露伴ちゃんテライケメソ on Twitpic


混雑を避けるためか店の中ではなく外に飾ってあるので気軽に見られます。
ただ、だいぶガラスが汚かったのでベタベタ触る人多かったんですかね(^^;;
露伴先生のラフイラストが描いてありますが、これがまたイケメンさんです。
これは別に今日じゃなくてもいつでも見られるので、買物に来るたびに
眺めてニヤニヤしようかと思います。

次にアニメイトに出かけて、ジョジョコミックス購入特典の露伴先生
ポストカードをゲット。

なんだかんだで露伴ちゃんカードゲト( ・∀・)σ  わざわざ袋に入れてくれたのでむしろメイトでよかったかな... on Twitpic


後で仙台の書店全般的にキャンペーンしてるらしいことが分かりましたが
この時点で確実にもらえるところがここだったので(^^;;;
ジョジョリオン2巻をダブりますが購入。1巻が一冊もなかったのは
みんなジョジョリオン1巻を買ったのかなあ…。

ということで、そのままウェスティン近くのオーソンこと
ローソン柳町通り店へ。

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<第四部>




このローソンは外装が作中にでてくる「OWSON」仕様になっており、
中で限定グッズが売られていたりします。

明らかに人だかりができていて、みんな写真を撮っている(^^;
大きな立て看板はただのローソンなんですが、
入口の看板などが「OWSON」になっています。

入口にはこれまでの一番くじのフィギュアや、オーソンの模型なんかが
飾られていました。

中ではOWSON限定グッズセットが販売され、グリコ×ジョジョお菓子が
まとめて売られています。また、コミックラックにはジョジョ全巻!(多分)
ストーンオーシャンとかまでちゃんとあったかは確認できませんでした(^^;;
店内はかなり混んでいたので、OWSONグッズと、この日暑くてヘトヘトに
なっていたのでジュースを購入したらOWSON特製袋に入れてくれました。

オーソンでお買い物! on Twitpic


で、外に出て影の方で腰かけてジュースを飲んでいたところ、
外にいるお客さんたちに気さくに声をかけていたおそらくこのオーソンの
店長さんが話しかけてきました。

店長さんは北斗の拳世代とのことで、実はあまりジョジョ展にピンときてなくて、
正直ここまでの盛り上がりになるとは思わなかったのだそう。
ジョジョの魅力はどこなんですか?などと色々聞かれました(笑)
こんなに盛り上がっていることが本当に嬉しいとのことだったので、
まだまだ盛り上がりますから頑張ってくださいねと応援してきました。

なんかこの、街をあげてのお祭り騒ぎ感が個人的に凄く好きなんですよね。
店長さんと話してそれを実感しました。

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<第五部>

ごま蜜団子(荒木先生による食べ方ガイドつき)を食べながら
今日のことを色々思い出す。

原画の美しさだけではなく、そこにジョジョファンが集まっていること、
街全体でこのイベントを包み込んでいること、色々なことが総合して満足感のある一日でした。
別に仙台観光なんてなんもやってませんが、なんだかんだで一日がかりでしたねー…

原画、本当にこれだけ見られたのは貴重な機会でした。
何度もしつこいですが白黒はもっと見たかったですが(笑)
仙台にくるチャンスがある方は、是非見てほしいと思いますし、
もちろん東京にも是非出かけてみたいと思います。

ちなみに、今日実は元々トニオ風コースもいこうかと思っていたんですが、
出遅れたら予約が取れなかったので(^^;;
会期終了直前ぐらいに出かける予定です。そちらのレポはまた改めて。

とりあえず平日にもう一度、ゆっくり見に行かなくては…。

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【追記】
その後平日に行った時のレポート。初日との違い・撮影スポットの写真もあります。
気になる方は是非どうぞ。
http://nisemania.seesaa.net/article/284461786.html


posted by 日高見 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョジョネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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