2012年07月04日

電大DD00 宇都宮HEAVEN'S ROCKメモ。

Δ結線今回唯一の電大参戦となりました、宇都宮ヘブンズロック公演。



日中は日光などを観光しつつ、餃子を食べたりして楽しみつつ参戦してきました。

チケ取れず、地元仙台にいけないということで(^^;;
今回これに力いっぱい参戦してまいりましたので、以下、レポをつらつら書きます。

しかし、今回書いてみて改めて思ったのは

おしゃべりが尋常じゃなく多い!

細切れのエピソードはナンボでも思い出せるんですが、そのつながりが
全然思い出せません。なので、以下はおしゃべりが挟まる位置も含めて
何時にも増して極めて怪しい内容です。というか、もう捏造の域です(苦笑)
が、イメージだけでも伝われば、と思います。

気になる方のみ続きをどうぞ。あ、もちろんバレ全開ですのでご注意を。




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会場は東武宇都宮駅隣接のライブハウス。
駅隣接とはいえ、JR宇都宮駅からは徒歩20分ぐらいの距離にあります。
バスなどもあったようですが、20分ぐらいなら、と徒歩にて参戦。

一度グッズを購入してから荷物をおきに宇都宮駅に戻り(ライブハウスにも
ロッカーはありましたが、旅荷物でそのキャパを軽くオーバーしてしまったので
再度歩いてJR宇都宮駅まで戻り、歩いて会場に向かったらキッチリ開場時間(^^;
整列スペースはほとんどないので、人がわっちゃーと歩道からはみ出していました。

今回は224番という、もう、300人キャパの会場ではどう考えても多くを望めない番号。
案の定、最後の方で入場したらもうその時点で全くステージが見えない(^^;;
しかもなんだか今回は男性が多く、すぐ前の方にちょっとした壁ができていてもう。

このときは始まったらきっと圧縮されて
人の動きがでるだろうからそれから、ポジション探そうと
楽観的に考えていたのですが、実態としては人は最初の位置からほとんど動かなく、
またステージの高さもあまりないことから、演奏中の川西さんは全く見えず、
てしEBIの顔がチラチラ見えるという程度の2時間でした(^^;;
爪先立ちしてようやくTシャツの柄が見えるとか、それぐらい。
近いは近いんだけど、メンバーを視野に入れるという点においてはイマイチでした。
ちなみに、後ろが見えないということは川西さんはかなり気にしてくれていたようで、
MCの時にはちょっと立ってくれたりして、配慮してくれていました。

そんな状況だったもので、メンバーの細かい格好とかしぐさはほとんどわかりませんorz
以下レポでもほとんど聴力に頼った内容になっているのでご了承ください。

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開演時間ちょいすぎぐらいでいよいよスタート。
ビリビリしたSEの後、3人が登場!
黒の…(背伸びで確認)…ΔTシャツ!

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01 炎のモーニングコール
02 黒い炎
03 白くぬりつぶせ
------------

この最初の2曲!盛り上がりますね〜。
黒い炎、ライブハウス映えする曲だなあとしみじみ。
今回のツアーでのユニコーン曲は、狭いハコだとこうなるんだなと
アレンジも含めてとても新鮮に楽しめました。

で、曲おわりでのおしゃべり。
いつものようにだいたいの再構成でお楽しみ下さい。

て「…というわけで、電大なんですけど。」

E「テッシー話入るの早っ!もっとさ、こう、余韻とか!」

て「いつも喋れっていわれるから、今日は先に喋っておこうと思って。」

E「えー、もっと余韻味わおうよ〜」

て「まあ、そんなこんなで宇都宮なんですけど、
  …なんかEBI君今日はメガネですね。」

E「そうそう、電大の時は僕メガネなんです。」

て「なに、お洒落メガネ?」

E「このメガネをするとですね、こう、別人格というか、
  電大モードっていうか、そういうので何でも喋れる気がするんだよね。」

て「何でもてww EBI君はこれまで培ってきた王子様キャラがあるじゃないですか。」

E「いやもう、このメガネかけたらそんなの忘れて何でも喋っちゃうよね!」

幸「なんかローラとか言われてるもんねw」

E「オッケー★ うふふ★」

て「今回、ツアーも後半なんですけど、前回ライブの松本から
  ちょっと間があいたんで、ツアー後半なのになんか凄く新鮮なカンジです(笑)。
  間が結構開いたから、いったん東京に戻って機材を事務所において、
  また車に積んできたんですけど、そしたらちょっと忘れ物しちゃって(^^;;
  まあ、詳しくはまた後で話しますけど、今日はちょっと色々不思議な感じでやってます。」

て「えーっと、宇都宮。いつ以来かな。こないだ来たのは8か月前だったかな。」

E「意外とハイペース(笑)」

て「そうそう、意外とたくさん来てるんですよ。
  それから、あのときもきたかな。
  EBIくんが出るって言うから楽屋にお邪魔したこともあったね。」

E「あれ、そうだったっけ(笑)」

て「そうだよ、忘れないでほしいなあ(^^;」

幸「自分はなんかイベントでなんか講堂?でやったな。」

て「講堂?パイプオルガンあるみたいな?」

幸「いや、パイプオルガンはないけど(笑)
  ユニコーンのDVDみながらトークするって不思議なことやったりした(笑)」

て「そんなこんなで宇都宮。
  電大でΔ結線ってアルバムを出して、今日はそのお披露目なんですけど、
  今回ラジオなんかにもかなり出させていただいて、インディで1枚CD出しただけの
  駆け出しのバンド(笑)なんかでは出られないようなラジオにも色々出させて
  いただいてます。が、どうやらこれは最近シングル出した某バンドさんのプロモも
  兼ねるってな具合で大人の力がなんとかかんとかで出られてるみたいです(笑)
  えっと、なんでしたっけ『Feel So …Good』でしたっけ?え?Moon?」

(会場から『演ってー!』の声)

て「え、だってあの曲ほぼここにいない2人の曲ですよww
  僕らでやっちゃったらなんか色々怒られちゃう(笑)。」

幸「EBI、シングル紹介して。」

E「えっ! 自分??」

幸「いつも曲紹介とかするじゃん」

E「それじゃあ、聴いてください『Feel So Moon』♪

で、ここでFSMの前奏を3人で演奏し始めて

会場一気にヒーーーーーートアーーーップ!!!

シンプル構成のFSMイイ!!
…と思ったら歌い始めのところで終わっちゃいました(^^;;

て「ここで歌っちゃったらさすがに怒られるでしょ(笑)」

て「でも、『Feel So Moon』ってどういう意味なんでしょね。」

E「テッシーそれずっと言ってるよね。」

て「『Feel So Good』ならわかりますよ。でも、『Moon』ってどういう意味だろうって
  ずっと考えてますww こういう不思議な曲名って結構多くない??
  安室ちゃんの『Can you Celebrate?』とかもそうなんだけど、
  「あなたは出来る?…お祝い?」ってナニ?って」

E「え、そこ悩むとこ?」

て「いや、貴方は祝福してくれますか?みたいな意味なんだろうなってのは
  わかるんだけど、どうも自分のなかでしっくりきてなくて。ん?ナニ?ってなる。」

幸「こういう話を打ち上げとか車の中でずっとしてるんですよ(笑)」

たしかに、てしは語り派そうだ。

て「で、えと、なんだっけ。ラジオの話。」

て「ラジオっていうと、毎回聞かれる内容の台本があるんですけど、
  まあ、必ず聞かれるのが『なんで電大って名前なんですか』という点。
  これは聞かれないことはまずないです。」

幸「最初、3人で色々打ち合わせして考えていたんだよね。
  で、今回グッズにもなってる黄色いTシャツのほうに書かれてる
  『Electric University』でほぼ決まりかけてたんだけど、
  某奥田民生氏がふらっとスタジオに遊びに来てね。
  『はァ?? 電大じゃろ?』って。」

て「そうそう。ふらっと来てズバっと一言いって帰って行ったね。」

幸「そしたらEBIがそれに凄く反応しちゃって。」

E「そう!コレだ!ってセンサー働いたね!」

幸「そうそう、EBIセンサー。」

会場<(えびせん!)

E「(笑)そうそうEBIセン、EBIセン。コレだ!って思ったもん。」

幸「それで電大に決まっちゃったんだよね。」

E「ラジオといえば、こないだ手相芸人?の人とラジオ一緒に出て、
  手相見てもらったんだけど、何だっけ…天然十字だっけ…?あるって言われたんだよね。」
  あれ…天然十字だっけ?」

幸「神秘十字じゃなかったっけ(笑)」

E「あ、そうそう神秘十字!」

E「それが、普通は1つでも手にあったら、こう、神秘的でスゴイ!らしいんだけど、
  僕3つもあるらしくて!なんか凄くうれしくなっちゃった(笑)
  でも川西さんそういうの信じないよねw」

幸「うん、信じないタイプ(笑)」

E「僕も基本信じないけど、いいことは信じるタイプ(笑)」

て「そんなわけで、今回プロモーションであまりに色々ラジオ出てて、
  時間ももう深夜とかむちゃくちゃなのが多くて(笑)
  さすがにこの間はお腹を下してしまいましたよ。」

幸「テッシー、あれは変なおにぎり食ったからじゃん。」

会場大爆笑。

て「そうそう、店頭の思いっきり日が当たるところにずっと置かれていた
  おにぎりを食べちゃったんですよね。どうしても食べたくて。」

幸「絶対あれだと思うww」

て「食べ初めてん?ヤバいかな?って思って、
  1個半食べたところでやめたけどもう遅かった(笑)。
  いや〜…あれはひどかった…。」

て「まあ、そんなこんなで見えない2人にリモコンのように操られながら…ん?」

会場「ラジコン!?」

て「あ、そうだww リモコンになってどうするって話www
  ラジコンのように操られながらプロモーションして歩いてますw」

まあ、そんなこんなんでとにかくおしゃべり長い長い(笑)
一つの話題から連鎖的に次々話題が出てくるので、
全くとまらず、川西さんが無理やりカウントはじめて曲へ行く、というのが
MC終わりの基本路線になってるみたいです(笑)

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04 ロック幸せ
05 豪快男児
06 デーゲーム
------------

ユニコーン曲を適度に挟みながらのΔ曲。
ユニコーン曲にしても、電大バージョンにアレンジされているので
音色が大分違って印象が変わります。後に出てくる「メダカ」とか「半世紀少年」
とか、元々音をいじってる部分が多い曲だと顕著に分かって面白いというか
ぱっと聞いたぐらいでは何の曲だかわからないですね(^^;;
デーゲームとか、別セトリでやるオールウェイズなんかはZツアーもそうだし
てしソロでも聴いたことがあるので、比較的すんなり入ってきましたけれども。

電大っておしゃべりも魅力なのですが、キャラ的な部分だけでなくて
これまでそれぞれの楽器のプロフェッショナルとして生きてきた
3人の演奏技術を遺憾なく堪能できるのが何よりも魅力だと思うのですが、
ユニコーン曲だとなんか元曲とのギャップも相まって
「うわっ!すご!」と思うところが多いような気がします。
それが狭いハコだからまたいい。

相変わらず、3人の姿はあんまりよく見えていないのですが
狭い箱に乱反射する音波の快楽というか、音圧の圧倒的な感じというか、
まあそんなこんなでかなりの満足で中盤を迎えるのでした。


そして、またおしゃべりが。


て「というわけで〜」

E「だからテッシー入るの早いんだって! 余韻!余韻!」

て「なんかこう、沈黙が耐えられなくて(笑)
  今日って、この空いた瞬間にキャー!とかワー!とかないから(^^;」

E「えー、そう?そんなに嫌?」

て「嫌じゃないんだけど、間が持たなくて(笑)」

E「なんかきょう、いいじゃん。なんかあったかい雰囲気で。
  今日ならなんか何言っても皆許してくれそうな気がする(笑)」

幸「うん、宇都宮なんかいい。」

E「なんか、こう、リラックスした感じのライブっていいよね。
  ほら、ニューヨークとかだとお客さんもバンドもリラックスしてる感じで
  お酒とか飲みながらライブやったりするじゃない?」

幸「ニューヨークとかEBI君のハイソなところが垣間見えましたね。
  するじゃない?って、ニューヨークって時点で、皆もうついて行けてないよ(笑)」

E「えー。ユニコーンで行った時皆でいったじゃん〜ねえテッシー。」

て「あ、そうだっけ?」
 
幸「ユニコーンその1の時だね。1990年代の頃。あれ、何見に行ったか覚えてる?」

E「え…?え…あれ…なんだっけ(笑)」

川西さん、いくつかのバンドの名前を挙げる。

E「あ、そうそうそれ!」

幸「自分で話題振っておいてあんまり覚えてないでしょ(笑)」

E「いやまあ、今日のカンジいいよ。ホント。」

て「そう?つい喋っちゃうんだよなあ…。」

ツアー最初の頃の感想でキャーキャーする声がかなりあった会場があった話は
見かけていたので、それとの対比なのかな?と思いながら聞いていましたが、
それのことかな?…と思いながら聞いてました。どうなんでしょう。
とりあえずテッシーは沈黙がダメみたい(笑)

----------------

E「というわけで、次は各地で話題沸騰のこの曲!をやるわけですが…。」

アコギを装着するEBIさん。

E「…テッシー、このギター凄くなんか持ちづらいよ…。」

て「さっき事務所に忘れ物してきたって話しましたけど、なんか足りないな―と
  思っていたら、アコギを忘れてきまして(笑)。」

E「それでテッシー、これ宇都宮の楽器屋さんで大人買いしたんだよね(笑)」

て「なーんか、足りないなって思ってたらコレですよ。
  僕、このツアーでは全然アコギ弾かないのに毎回アコギ持ち歩いてるんですからw」

E「でも、これやっぱり弾きにくい…。」

て「弦の太さとかストラップの位置がいつもと違うからね。
  でも、それが本来の位置なんだよ(^^;;
  人のギター借りておいて文句いわないの(笑)。」

E「もっといいギター買ってよー。」

幸「じゃあ明日仙台で買ったらいいじゃん(笑)。」

て「えーっ…。」

仙台で結局また大人買いしたんでしょうか(笑)

E「というわけで、聴いてください。『水の戯れ〜ランチャのテーマ〜』♪」

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07 水の戯れ〜ランチャの テーマ〜
------------

ランチャはZツアーの時のアレンジのイメージで段ボール楽団が
いない感じ(笑)でも、ホントEBIさんがギター弾きにくそう。

E「うーん…やっぱ痛いなあ…。」

使い慣れないギターはやっぱり弾きづらかったみたいで、ランチャが終わった後
なんか手が痛そうな風なEBIさんでした(^^;

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08 By The Way
09 野生の証明
------------

曲数的にしょうがないとはいえ、どうしても全体的にはΔというよりは
ユニコーン曲が目立ちますね。
その中でも「野生の証明」はちょっと異質な感じがして、
アルバムでもそうですけどライブでもまたちょっと異質な感じでした。
なんとなく曲作りが他の曲とちがうし、もちろんユニコーンとも違うので
誰が作ったのかな〜と凄く気になるところです。

そんなこんなでおしゃべり。

幸「さっき民生の話をしたけど、ほかにもフラッと打ち合わせに来て
  『もちろん歌詞は広島弁じゃろ?』って言って帰っていったりもして。」

E「そうそう、そこでまたエビセンサーがピーン!ってきた(笑)」

幸「だから『By The Way』は広島弁になったんだけど、これ、実はその時点で
  もう歌詞ちゃんと出来てたんだよね。それを全然関係ない広島弁の歌詞にした(笑)」

て「元は結構シリアスな歌詞だったんだよね。」

幸「でもやっぱり、民生って眼の付け所が鋭いというか、やっぱりフォローが上手いよね。」

幸「すごいよなーって思ったのは、
  2011年のツアーのとき、福岡の次の日が広島の福山ってところだったんだけど、
  あそこでEBIが思わず『ふくおかーーーーッ!』てシャウトしちゃったことがあって。」

E「ああ、あったあった。間違っちゃった(笑)」

幸「もう、どうすんだよって思ってたら、すかさずそれに民生が『ふくおかーーーーッ!』って
  かぶせてきて。なんてとっさのフォロー上手いんだろうって感動したことがあった。」

幸「そういえばテッシーって民生くんに突っ込まれるの好きだよね。」

て「うん、テッシーさん好きだね。あの人のツッコミには愛があるから。
  愛と、笑いと、フォローがある。

幸「うんうん。」

幸「テッシー自分のことよく『テッシーさん』っていうよねww。」

て「うん、アレだね、
  『テッシーさん』ってキャラとしてね、こう、言うとき言うよ、みたいな。」

E「キャラなのww」

て「こういう仕事してると、あんま本名で生活してなくない?
  本名名乗るのって役所行く時ぐらいだよ。
  でも、EBI君のほうがもっと本名使う機会ないんじゃない?
  いろいろやってるけど全部EBIで『堀内さん』なんて全然使わないないでしょ。」

E「そうだねえ…」

て「それこそ役所行く時ぐらい。」

E「いやいや、役所そんな行かないし。」

て「えっ?行かない?税金とか何とか。電話来たりするともうあらたまっちゃうけど。」

E「でもテッシー、女の子相手のときしか『テッシーさん』って言わないよねww」

て「そりゃそうに決まってる!男相手に『テッシーさん』とかって言ったら
  気持ち悪いじゃん!」

て「テッシーさん、相撲とかプロレスとか、もう見てられなくて!
  傷だらけの大柄の男達が抱き合うとか、もうそういうの生理的にダメなんだよね。」

E「え、なに突然テッシー意味わからない。」

幸「相撲とかプロレス好きな人、この中にもいるかもしれないよ?」

て「まあ、とにかくダメなんだよねえ〜ああいうの。」

幸「そういえば2011年のツアーって言えば最初ツアータイトル
  『〜ヤモメが飛んだ日〜』にしようかと思ってたんだよね。」

て「そうそう、飛びましたね。なんで自分飛ばにゃならんっつー。」

幸「だってテッシーいやだって言わなかったじゃん(笑)。」

て「うん、まあ(笑)。」

幸「で、そのタイトルでメンバー全員大盛り上がりになって、
  入場SEは「カモメが飛んだ日」にしようってところまで話がまとまって、
  話が進んだけど、事務所の一番偉い人に「それはヤバいだろう」って言われて
  とつぶされたんだよね(^^; 権力に屈したねw」

と、まあそんなこんなで話題が
どんどん明後日に飛んでいく電大おしゃべりなのでした。

て「というわけで、次は我々が結成するきっかけにもなった曲を演奏します!」

ということで、始まったのが、なんだかとてもロックな編曲になっていて
歌いだしまでなんだか一見わからない「メダカの格好」!

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10 メダカの格好
11 半世紀少年
------------

最初の方でも書きましたが、この2曲の電大アレンジがホント面白かった。
半世紀少年なんかは特に今後ユニコーンでやる可能性がかなり低いと思うので、
電大の方でがんがんやってくれたら楽しいかなと思います。
実際やってみて、会場の一体感がすごくたのしかったので、
イベント一回こっきりで使わなくなるにしては惜しい曲だなってしみじみ感じました。

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12 哀しみのGarden
------------
※ちなみにこの曲の出典はこちら。1期ユニのライブでも演奏されてました。

MUSEE(ミュゼ)MUSEE(ミュゼ)
EBI 高橋幸宏 森雪之丞 鈴木慶一 堀内一史

by G-Tools


セルフセレクションには入ってないんですね。意外。

電大で演奏するユニコーン曲は基本的に一度第二期ユニコーンで
演奏しなおしたことがある曲ばかりだったので、演奏するとわかってはいたけれど
初期EBI曲のメロディーラインは、ここまでの流れを
いい意味でぶった切るカンジでとても新鮮でした。
この曲、音のラインがいかにも1期ユニ期のEBIさんなんですよね。
こういうのもたまにいいんじゃない?ってウキウキしながら聴いていました。

そしておしゃべりも挟まる挟まる。

て「栃木といえば…なんだろう。」

幸「レモン牛乳じゃない?」

E「え?レモン牛乳て何?」

て「え?EBI君飲んだことないの?」

幸「銭湯で出てくるみたいな味だよ。」

E「え、銭湯で出てくる…味?」

幸「そっか、銭湯とかいかないか。」

て「自分はよく行くけどなー。宇都宮にもでっかいスーパー銭湯あるじゃん?
  ね?あるよね?」

E「そうそう、テッシーよく『ひとっ風呂浴びてくる』って出掛けるよね。」

て「時々誤解されるけどねw ススキノで風呂行ってくるとか言うとw」

E「そういえば手相占いしたときにも『一番エロいのはテッシー』って
  言われてたよねww」

て「だから風呂なんだってww」

とにかく前後と脈絡がなさすぎてどこに挟まったかさっぱりすっきり忘れてしまいました(笑)
このおしゃべりも含めて電大なんだな〜って。

------------
13 手島いさむ物語
------------

おしゃべりがかなり多いので結構押し気味なのかな?と思ったけれど、
本編終了してみると、どうやらそんなに押してはいない。
完全におしゃべりも織り込まれたセットリストになっている模様(^^;;

本編最後は風天。
EBIさんが曲紹介をしようとして
「最後は電大の…えーと…うーんと…。シングル的な曲です!」
みたいな妙なしどろもどろになっていたのがなんかおかしかったです(笑)

------------
14 風天
------------

最後は全員で大盛り上がりのまま、本編終了。

そしてほどなく、アンコール。
アンコールはメンバーみんな緑のΔTeeで登場。

------------
EN1-ビッグアーチ
------------

て「アンコールありがとうございます。いよいよツアーも後半戦。
  ツアー前半、EBI君は首を痛めていたようですけど、もう治った?」

E「うん、首はもう大丈夫。でもそのかわり、足腰が痛い(笑)。
  ここにいる皆さんはまだ僕の年齢じゃないと思いますけど、
  これぐらいの年齢になると、体のどこかが常に痛くなってくるんですよ(笑)」

て「ちょっとEBI君(笑)君そういうキャラじゃないでしょ。」

E「だってほら、今日このメガネかけてるし(ドヤ顔)。
  宇都宮の皆やさしいからどんどん喋っちゃうもんね。」

て「まあ、確かに僕らも年齢も年齢だし、自分もこないだ人間ドックにいってきて。
  全部調べてお医者さんに『あと10年はやれる!』っていわれてきましたよ。」

E「えーっ!!あと10年って!なんか余命宣告みたいでやだ!」

て「いやいやいや、その間もちゃんと検診いってればまだまだやれますって事でww」

E「でも、この中で一番健康なのは川西さんだよね!」

幸「自分もこないだ人間ドックいって、ほぼ全部問題なし
   だったんだけど、聴力だけ手書きで『難聴』って書かれたww」

て「改めて、こうしてこの年齢の5人が誰ひとり欠けずに
  音楽続けていられたってのがユニコーン再結成の奇跡的な部分で。
  僕らもこうして、ボチボチ電大とかして今後も楽しんでいきたいと思います。
  あ、秋もツアーやりますんで。」

E「宇都宮来られるかどうかはわからないけどね。」

て「こらこらEBI君。調整してるので今しばらくお待ちを。」

幸「今ちょうどブッキングしてるところなんだよね〜。」

て「まあ、詳細は『続きはWEBで!』ってことで。」

幸「WEBで!っていったら、そうそう、テッシーのブログ。」

て「え?」

幸「あれの最後の部分に毎度EBIはモヤッとしてるらしいよ?」

て「え?最後の部分?」

幸「毎度『そこそこ元気です。』とか書くじゃん。」

て「うん、なんか、別にそんな『元気バリバリですッ!』というわけじゃなくて
  普通な感じだから…毎度そう書いてるんだけど、それが?」

E「なんかさー。あれってちょっと女の人の気を引こうとしてるでしょ?
  母性本能をくすぐる的な!ちょっと心配してほしい的な!」

て「えっ!別にそんなんじゃないって(笑)」

E「えー、絶対そうだと思う。(笑)」

て「…で(笑)、いま新しい曲もどんどんできて来てますから。」

E「テッシー、どんどん新曲書いてるよね!」

幸「僕とEBIが何かと忙しいので、テッシーが頑張ってくれてます。
  ホント、電大って僕とEBIだけじゃどうにもならんかったよねえ〜。」

E「うん、テッシーあっての電大です。」

て「いやいやいやいや。どうもありがとう(笑)。
  今度は川西さんヴォーカルのカッコイイ曲もありますんで是非お楽しみに。
  まあ、新しい曲もどんどんできているし、夏はいくつかフェスにも
  出させていただくので、今後とも応援どうぞよろしくお願いします!」

E「またこの辺り来るんでよろしくおねがいしまーす!」

最後は大きくビッグアーチを歌って、大団円のまま終了。

ユニコーンから派生して、そしてユニコーンという存在とともに
共存共栄していく、「電大」という一つの動きをしっかり目にすることができて、
感無量です。あんまり嬉しくて、ドリンクのビールで飽き足らず
ライブハウスから帰りの新幹線乗るまでにさらにビール2本飲んでしまったのは
きっと楽しかったからよかったのです(笑)

次のツアーこそ、地元仙台でお出迎えしよう!と心に決めた一日なのでした。

------------------------
電大 ツアーDD00 宇都宮ヘブンズロック セットリスト

01 炎のモーニングコール
02 黒い炎
03 白くぬりつぶせ
04 ロック幸せ
05 豪快男児
06 デーゲーム
07 水の戯れ〜ランチャの テーマ〜
08 By The Way
09 野生の証明
10 メダカの格好
11 半世紀少年
12 哀しみのGarden
13 手島いさむ物語
14 風天

EN1-ビッグアーチ


posted by 日高見 at 23:31| Comment(3) | TrackBack(0) | UNICORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しゃべりのニュアンスが楽しいですね! ニヤニヤしながら拝見しました。
「ローラのマネ」「愛と笑いとフォローのツッコミ」「天然十字」「EBIセン」
「ヤモメが飛んだ日」「手書きで難聴」……! 

電大は、もちろん音的にも興味があったんですけど、
そこにいらっしゃらなかったお二人も含めて、
この団体好きだわ〜って、あらためて(^^)。
思わず秋のツアーに行ってみたくなりました!
素敵なレポ、ありがとうございます。m(_ _)m
Posted by nonki at 2012年07月06日 01:42
お久しぶりです。電大レポ、ありがとうございます。
私は初日の神戸だったので、細かい所は記憶の彼方に飛んでいってますが、
レポを拝見して、あの熱気と興奮が蘇りました。
初日だったからか、神戸はえらい事になってました。
初ライブハウスだったので、勝手が分からない上に、もみくちゃにされ、
このままでは死んでしまうと本気で心配するほどでした。
あの長いおしゃべりがなかったら、どうなっていたか、おしゃべりに救われましたよ。マジで。
しかも、EBIちゃん絶叫少女に足を何回か踏まれ、未だに親指と薬指の爪は絶賛死亡中という、何とも思い出深いライブとなりました(笑)

今年の夏は、ペディキュアなしでは過ごせないくせに、秋のツアーは岡山か大阪か、
それよりチケット取れるのかと、懲りない私です。
また楽しいレポ待ってます。長々と失礼しましたm(__)m
Posted by KU子 at 2012年07月07日 02:11
→nonkiさん
おしゃべりはほんとポンポンとキャッチボールされてて
これよりももっと楽しいんですよ!是非実際にご堪能いただきたい!
秋ツアー、楽しみですね♪

→KU子さん
神戸初日何やら壮絶だったようですね…お疲れ様です(^^;;
宇都宮は大分まったりしていました。逆にもうちょっと人が動いてくれた
報が自分的には良かったんですけれども(苦笑)
秋ツアー、私も気合い入れて先行申し込みました(`・ω・´)
当たったらこんどこそもっと正確なレポ書きたいと思います!
Posted by 日高見 at 2012年07月07日 23:03
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