2012年04月27日

キューン20×ユニコーン レポメモ。

出かけてまいりました、キューン20th@恵比寿リキッドルーム。

以下、レポになりますが、
今回仕事の関係で開演ギリギリの入場になり
あまりリキッド全体の雰囲気を味わうとか、そういうことは
できていません。ですので、基本ユニコーンの記事のみになりますので
ご了承下さい。
また、フロア後方で全体は見えない位置…というか
完全に川西さんが死角になる位置に立っていたため、耳を使う分はともかく
見ることに関しては見落としている部分がかなりあると思いますので、
以下、其の点ご了承いただいた上で、気になる方は続きをどうぞ。

ちなみに、いろいろ素敵レポがあがってますのでこちらも是非。

RO69 兵庫慎司の「ロックの余談」
「ユニコーン×TOTALFATを観ました」
http://ro69.jp/blog/hyogo/67022

RO69 ライヴレポート
「『キューン20イヤーズ&デイズ』 ユニコーン/TOTALFAT @ LIQUIDROOM ebisu」
http://ro69.jp/live/detail/67039

ナタリー
「ユニコーン×TOTALFAT「キューン20」で“同期”対バン」
http://natalie.mu/music/news/68511

キューン20th Facebook
「4月25日写真」(Facebookやってなくても見られます)
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.221852421261650.50569.126886080758285&type=1

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会場に着いたのは18:45ごろ。
リキッド自体には以前髭ちゃんのJASONで来たことがあるので、
場所自体は何の問題もなく到着。

既にほぼ全員が入場を済ませた後で、どうやら関係者が
そろそろ入りますか、という時間だった模様。
巨匠三浦氏や多分大沢カントクらしき人などがロビーを
フラフラしていました。

そんな時間帯だったからか、入場時にチケットはもぎられたものの
なかなかドリンクチケットくれないと思ったら、関係者に間違われたり
そんなタイミングでの入場となりました。

客層は8割〜9割方ユニコーンファン。TOTALFATファンもいたはいたのですが、
あまりのユニコーン層の多さに圧倒されてた感。

ほぼ時間通りに開演し、最初にキューン所属アーティストからの
タイトルコール映像が流れて、引き続きTOTALFAT。

TOTALFATに関しては、上記RO69やナタリーのレポを参照
いただければと思います(^^;;

ユニコーンとの対バンイベントでありがち、というかほぼ必ずある
「昔ユニコーンを聴いてて」とか「ユニコーンがきっかけで音楽に目覚めて」とか
その手の話が全くなかったので、若い人たちなんだろうな…とは思ってましたが、
若さあふれるパワフルなライブ。前方ではモッシュもダイブもおきてました。
後方は全体的に、彼らのMCに対する「親目線」な雰囲気がすごかったです(笑)

そんなこんなで1時間弱で転換。
前方にいたTOTALFATのファンはすぐに後ろにはけてきてくれて
とても行儀の良い人たちだな、という印象をうけました。
ユニコーン組はこの間に一気に前方に圧縮。
後方が急にぽっかりスペースが空いてびっくり(笑)

転換の間にはキューンアーティストのPVが色々流れていましたが、
電気のPVではやはり見に来た人の世代のせいか盛り上がってました。

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20:15すぎ。

それまで流れていたPVが止まったと思ったら、会場暗転。
流れてきたのは…「スターウォーズ」のテーマ(笑)!
これまでスクリーンとして使用されてきた、ステージにかかる幕が
下りた瞬間、ユニコーン登場!
メンバーはアー写の青宇宙服!!

そして、いきなり
テッシーセンターキタコレ!!!

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01 手島いさむ物語
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イベントものだと、比較的知名度高かったりノリやすい曲で
せめて来るだろうと予想していたのに、
最初から(ノリやすい曲だとは思うけど)いきなりいさむ物語とは…(笑)
テッシーは空は飛びませんでしたけれど、フロア一体になって
一曲めからガンガンに盛り上がってのスタートと相成りました。
さすが8〜9割方ユニコーンファン(しかもノリのポイントは完全に押さえた人ばかり)
だからということはあるです。

おそらく900〜1000ぐらい発券していただろうと思われる今回のリキッド。
ユニコーンとしては圧倒的にハコが小さいということを
一曲めで既に薄くなる空気と、会場全体が動くような一体感で感じたのでした。

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02 デジタルスープ
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で、一体どういう方向に行ってしまうのかとおもったら、
2曲目はきっちりデジスーで改めてのスタートと言うか、
久しぶりの圧倒的な音圧で、それがまた小さいハコなもので
体中にビリビリ響くような強さで迫ってくるので
「ああ、久しぶりにユニコーンに会えた」という実感がありました。

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03 WAO!
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そして3曲目の「WAO!」。
カウベルが出てきた瞬間の会場全体の歓声。
そして何よりメンバーと言うか阿部+民生のどうにも楽しそうなこと。
前の人の頭でメンバーの下半身が全く見えない位置だったので、
詳しいやり取りはよくわからないんですが、カウベル叩き始めるまで
少し間があったので、何か例のあのカウベルコント(笑)やってたんでしょうか。

曲中は、顧問が「恵比寿ー!」と叫んでみたり、「WAO!」のところを阿部さんが
「つうかさ、このつなぎデカいんだよね」とか言ってみたり(笑)
まあとにかく自由なカンジでありました。

サビの手を振るところはもう、凄い一体感でした。
ステージ側から見たい!と手を振りながら思うような、そんな一体感。

久しぶりのユニコーンを、メンバーも観客も、一緒になって楽しもう!という
良いスタートが切れた序盤3曲でした。

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というわけでMC。
こちらも例によって私の記憶の中で再構築していますので、
多少違うところもあるかもしれませんけれども、ご了承ください。

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民生「いやー。カウベルとか久しぶりですね。」

民生「キューンミュージック20周年おめでとうございまーす。」

民生「俺達まだキューンでは、再結成してからだから3年しか
   在籍していないんだよね。なので、全然まだ若手です。
   丁度さっきでたTOTALFATぐらいかな、所属してから。
   いや、TOTALFAT『ぐらい』とかって言ったらなんかTOTALFATさんに悪いんですが(笑)
   キューンにいた期間で言えばだいたい同期ってことになるんだよね。」

民生「ユニコーンが再結成してソニーじゃなくてキューンになったのは、
   僕がソロでキューンだったからなんとなくその流れで、で。
   …別に前のままソニーでもよかったんですけど(笑)。」
(※ここで顧問は「再結成」という表現を使っていました。)

てし「えっ、キミ、そうなの?」

民生「キミって何wwww」

てし「え。キミはキミでしょ。」

民生「そんな、普通は民生って呼ぶくせにwww」

てし「まあまあ(笑)。じゃあ、なんでソロはキューンなの?」

民生「まぁ…ソロがキューンなのは、色々事情があってですね(笑)」

てし「え、何何?」

民生「まあ、なんだかんだでキューンなんっすよ(苦笑)」

-----

民生「まあ、なんだかんだで今日やってきましたけど、
   ホント久しぶりなんですよ、人前に出るの。特に阿部とオレは。」

民生「ましてや恵比寿なんてお洒落な都会なんてホント!
   今日だって歩いててもう、人が!人が!多すぎる(笑)」

阿部「ホント、こっちの方ぜんぜんこないからなあ…都会って凄いですねえ〜。」

民生「そんな大都会でライブやっているってのにどう?この会場の雰囲気。
   キミ達全然都会から来た風に見えませんけど?」

久々のドS会場いじり。会場爆笑。

-----

民生「で、今日の衣装は今年唯一の仕事にからんで、宇宙服!
   これ、ちゃんとNASAのやつなんですよ?
   でも、そのロゴ入ってるところになんか全部ワッペンとか貼って
   隠れちゃってる。なので、ちょっと分かりにくいかもしれないけど。
   NASAのだから、外人サイズなんですよ、だからデカイのなんのって。」

阿部「デカいよね〜。」

民生「別にいつものツナギのメーカーのヤツでいいんだけどねえ?
   あれ、どこで買ってんだっけ?ワークマンだっけ?
   俺達ワークマン!ってのでいいんだよねえ、全然。」

てし「ジーンズメイトとかかな(笑)?」

民生「ジンメじゃないでしょ、ジンメじゃ。」

てし「ジンメっていうんだ(笑)」

民生「テッシー、帽子JAXAなんだね。」

てし「自前自前。(ドヤ顔)」

民生「え!??自前なの???? そんなのどこで買うの(笑)」

てし「JAXA屋。」

民生「JAXA屋てw はい、次の曲ー。」

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04 頼みたいぜ
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gdgdトークから一気にまた会場一体にしての大揺れライブ。
久々にこの緩急味わったなあ…って感じです(笑)
てし帽子、自前だったんですねえ…。

この曲はホント演奏してる人もフロアもたのしそうで、
まさにライブハウスにうってつけの曲だなと思いました。
「全力でお願いしてゴーゴー!」のところなんて、
そんなに皆全力でお願いしなくてもいいのにってぐらい、皆さん全力(笑)
フロアの声がヴォーカルの音量を凌ぐって場面がちょいちょいありました。

-----

頼みたいぜが終わると、舞台暗転。

そしてなにやらひそひそ声が…

ア リ ー ナ お な じ み 電 大 ト リ オ か (笑)

会場、クスクスという笑い。

E「あの2人、どっちもサングラスだったよねえ。
  最近あの丸めがねに凝ってるらしいよ(笑)」

とか

E「なんかオレだけ(ささやき)声デカくない?」

川手「デカイデカイ」

E「なんでデカいんだろ〜?」

的な事を言っていました。記憶が曖昧ですけど(^^;;

天の声さんのgdgdトークがやたら長くなってきたので、
見かねた阿部さんが突然「メダカ」の演奏をスタート(笑)

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05 メダカの格好
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今回は足を縛らずに3人登場。

…でもなんかいつもと違う…と思ったら
スマホで何かを一生懸命見ながら歌っている。

歌 詞 か (笑)

まあ、相当久々ですもんねえ(^^;;

しかも、特にEBIさんが老眼だからかピント合わせようと
スマホ遠ざけたり近づけたりしながら本当に一生懸命歌ってるさまが
とても印象的でした(笑)

観客全員が電大トリオの動きを暖かく見守るひと時のあと、
阿部+民生の両名がはけてしまう… と?あれ?

なんか気が付いたら電大トリオ3人が宇宙服の上から
黄色+茶色のスタジャン。胸に「DD」の文字。

そして前フリ一切なく、やたらにロックな曲を演奏スタート!

Δ結線

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06 炎のモーニングコール(電大)
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後で曲名知ったんですが、カッコいいタイトル、
曲も相当格好良かったんですが、結構格好悪い歌詞だったかな(笑)。
とにかくギターがテッシー節炸裂な一曲でした。
そういえばさっきと同じ3人が歌ってるはずなのに、
ヴォーカルとかあんまり気にならなかったな(笑)

電大は5月の広島が初ライブだと聞いていたので、個人的にかなりのサプライズ。
でも、例えばTOTALFATのファンの人から見れば、さっきのメダカの格好の方が
よっぽどサプライズだったとは思いますけどね(笑)

電大、かなり格好良いです。
ツアーも相当期待してよさげ。

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で、終わると阿部+民生が出てきてまたもMC。

阿部「今の、電大っていうバンドみたいです」

民生「やる前に説明しなさいよ。俺らただ休んでるだけに見えるからさー。」

阿部「電大!ビリビリ!とかって言って出ないと。」

民生「そうだよ、ちゃんと名乗って出てこないと何のことだかわかんないんだから。」

阿部「Δ結線!とかってやらないと。」

EBI「Δ結線!(Δポーズをとりながら)」

阿部「だって、ツアーとかもやっちゃうんでしょ?テッシーがブッキングして。」

民生「そうそう、何ツアーぐらいやっちゃうの?」

てし「いくつだったっけか…。」

民生「そういえば、メンバーの名前ってないの?『川西ジェット』みたいな。」

EBI「名前…? あるよ! EBIアンペア!」

民生「エビアンペアww 他は?」

EBI「川西ボルト!」「手島ワット!」

民生「(笑)そうすると、何年か続けてメンバーが抜けて
   最終的に手島ワットさんしかいなくなったら
  『それではワットさんよろしくおねがいします!』とかってなるんだ(笑)」

てし「ワットさんてww」

民生「しかし、曲順もうちょっとちゃんと考えればよかったなー。
   こんな雰囲気じゃどうやって次の曲はいっていいかわかんないな(笑)」

阿部「ホント、入りにくいなー(笑)」

どんな曲が入るのかと思いきや…

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07 R&R IS NO DEAD
08 HELLO
--------------

ああ、これは入りづらい(^^;;
「R&R IS NO DEAD」は物凄く久しぶりに聴いたような気がします。

ホールではないので照明を使った演出とか、そういうのはなかったんですが、
シンプルな中でこそ光るこの2曲が本当に印象的でした。

特にHELLO。どの状況においても圧倒的。
音圧で吹っ飛ばされるかと思いました。
ユニコーンの魅力はやはりこの圧倒的な音の存在感だなと
改めて感じる2曲でした。

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09 SAMURAI5〜人生は上々だ
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で、2曲の余韻がまだ残る中、ステージに出てきた阿部さん。
手には…フラッグ!

SAMURAI ktkr!

さっきまでちらほらフロア内で船長フラッグ持ってる人は見かけたけど、
ここに来て結構な数のフラッグが挙がっていました(^^;;
私のあたり(後方)はともかく、前の方にも結構いて、危なくなかったのかと
変に心配してしまったり(^^; ちなみに私は持っていかなかったので、手で参加。

そして、例の場所で阿部ショースタート。

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阿部「海岸線をオレが走っているとき… …ん? …なんか違うな。」

民生「俺が海岸線を…だね。久しぶりだもんなあ。」

阿部「だよなあ!久しぶりだよなあ!
   民生となんかゴルフ場でしかあわないもんなあ!!!」

阿部+民生、なんか仲良さげにいちゃいちゃ(笑)

阿部「俺、ホントはすっごく恥ずかしいんだよ久しぶりすぎて。(笑)」

阿部「で…俺が海岸線を走っているとき…あいつが言った。」

会場+メンバー「何て言った? 何て言った?」

阿部「…俺が海岸線を走っているとき…」

阿部「…そういえば、これ、見た? 新しいフラッグ。
   これ、今日売ってんの???」

「Uc25」ロゴが入った、新しい赤い(ピンクっぽい?)フラッグ。
会場、それは売ってない的なリアクション。

阿部「そうか、売ってないのか、いいだろーこれ(笑)。新しいやつ。」

阿部「このマークは陰と陽を表しているわけだ。」

民生「イン&ヤンね。」

阿部「そう、イン&ヤン。つまり、い〜ん、と、いや〜ん、なわけだな。」

阿部「つまりコレはYes/No枕ってワケだな!」

阿部「で、今日はお前はい〜んなのか?いや〜んなのか?」

EBI「いや〜ん♪」(かなり気持ちをこめて)

阿部「そうか、じゃあ、おまえはどうだ?」

てし「い…いやーん」(棒読み)

阿部「そうか…じゃあお前はどうだ?」

川西「いーん。」

阿部「そうか…じゃあ終わったら俺の部屋に来い(笑)」

----------

阿部「ん?何?しゃべりが長いって?」

阿部「長いーーーーー♪」(松山千春の真似)

民生「夜を♪」

阿部「そうだ…俺のしゃべりは長いんだ…gdgdなんだ…。」

阿部「そう、今日は実は本当は俺たちが先にやるはずだったんだ。」

会場どよめき。

阿部「でもここ(阿部ショー)がどれぐらい長くなるかわからないから
   お願いして後ろにしてもらったんだ。つまり俺のせいだ(笑)。」

阿部「…ライブハウスなんだから何時までやったっていいんだろ?」

会場大歓声。

民生「先だと実際どういう終わり方すればいいかわかんないもんね(笑)」

阿部「この間、スタッフの結婚式でライブやったばかりだから
   テンションおかしいんだよな、俺たち。」

民生「そうそう、某ジャーマネの結婚式があったんっすよ。
   あのときの演奏はよかった。寧ろあっちを聞かせたかった(笑)。」

阿部「しかし、この後スケジュール入ってないけど
   年に1回こういう感じで集まるのもいいね。」

会場からえー!という声。

阿部「だから電大ツアーやるっつってんじゃん!」

客席「やだー!」

メンバー、会場、その「やだー!」にどよどよっ。

阿部「ツアーやるっていってんのに『やだー!』はダメだろ(笑)」

-----

阿部「そんなわけでもうワケがわからんからな、
   こうやって、俺の肩のこいつを…」

おもむろにつなぎに手をかける阿部。フロアから歓声とも悲鳴ともつかない何か。


阿部「この、俺の肩にピッタリフィットするこいつを貼ったりしてな!」

肩からはがしたサロンパス(切れ目入り)をてしの肩に貼る阿部。

阿部「俺の汗とお前の汗が…。」

なんかもう、わけがわからなくなってきた(笑)

さらに、もう片方の肩に貼ってあったサロンパスをEBIさんにはりつけ。
ニコニコと貼られるままのEBIさん。

阿部「昔はな…EBIにこんなことしたりすると、『キャー!EBIくんに何するの!』とか
   言われたりしたもんなんだぜ…。」

民生「ミスったりしたら、『見てられない!』とか泣き出して
   ライブの途中なのに帰っちゃう子とかいたもんな。」

阿部「じゃあ…えーと…もどるか… なんだったっけ?」

阿部「はしりつーーーーーーーーー」

会場・メンバー「???????????」

阿部「え?違う? いいじゃん、この際(笑)。大丈夫だよな?」

メンバー、大丈夫、という様子。
例の結婚式で演奏したばかり、といえばしたばかりの「人生は上々だ」。
にいっちゃうのか?????

阿部「走りつーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

と思ったら最初の出だしを間違ったらしい川西っつあん(笑)

阿部「おいおいおいー こないだやったばっかじゃん〜。頼むぜ〜。」

阿部「じゃあ改めて
   走りつーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

阿部「づけるッ!!!」

というわけで、途中から「人生は上々だ」に切り替わるという、
おきて破りの方法で本編が終了したのでした。

もちろん「上々だ」のときのフロアの熱狂ぶりったらありません。
なんなんだこのオッサンたち。楽しそうだなチクショー!

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しばしの拍手のあと、アンコールで出てくるオサーン。
上半身はキューニコーンTEEに着替えておりました。

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民生「しかしもう、アンコールの声も拍手もgdgdですね。
   俺らホントに呼ばれてるのかと思っちゃった(笑)」

またドS炸裂。


民生「これ、Tシャツになる前に演奏したほうがよかったね。
   というわけで、最後は俺たちの今年の唯一の仕事(笑)」

会場からえー!という声。

民生「今迄はね…?」

民生「というか、俺たち結構忙しく働いてるんだよ?休んでるとか思われてるけど
   レコーディングとかもしてるわけだし。」

阿部「そうそう、曲書いたり頭脳労働ものすごくしてるんだから!
   そっちの方がよっぽど疲れるんだよ?」

民生「まあ、俺は寧ろこうやってる(ライブしてる)ほうが楽だけど(笑)」

阿部「そうなの!?(笑)」

民生「まあ、俺は大きな仕事の前の長い休みってカンジではあるんだけど、
   電大の衣装にも口だしたりしてるしね(笑)」

民生「さっき、スカジャン着て出てきたじゃん?
   学生っぽい格好しろって言ったの俺なんだよ。
   でも、学ランだと氣志團先輩がいるし(笑) VANっぽい格好したら?とか
   色々提案したあげくスカジャンってことになったらしい。
   でも、発注したらあの色しかなくて、黄色になった(笑)」

民生「まあ、そんなこんなで色々ありますけど、これからもよろしくおねがいしまーす!」

で、いいカンジでFeel So Moonはじめるかと思ったら、
出だしミスってやり直すというオサーン仕様。

----------------   
10 Feel So Moon
----------------

新曲は、やっぱりとってもスペーシーで雰囲気のある曲。
途中で阿部ボコーダーが入ります。あれ、何て言ってるんだろう。
バンドスコア早く欲しい!とか気の早いことを考えていました。

見事大団円。

最後、客だしソングは映画「アルマゲドン」のテーマ(エアロスミス)。

終始宇宙ネタで上手いことしめたオサーンたちなのでした。


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2012/04/25 キューン20イヤーズ&デイズ

【ユニコーン】
01 手島いさむ物語
02 デジタルスープ
03 WAO!

04 頼みたいぜ
05 メダカの格好
06 炎のモーニングコール(電大)

07 R&R IS NO DEAD
08 HELLO
09 SAMURAI5〜人生は上々だ

10 Feel So Moon

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追伸:2011ライブDVD、AmazonでもDVD予約スタートしました(`・ω・´)
  ブルーレイで買うか、DVDで買うか、悩みどころです。

B007N6SD94MOVIE23/ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz... [DVD]
(株)キューンレコード 2012-06-13

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posted by 日高見 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | UNICORN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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