2012年04月20日

髭/CLUB JASON at 渋谷DUO メモ。

さて、原画展ネタに引き続きまして。
同日4/13に渋谷のDUOでありました、
髭ちゃん13日の金曜日恒例企画「CLUB JASON」!

1月の開催は仕事の関係で断念したので約1年ぶりの参戦となりました。

・・・が、翌日はどうしても仕事に朝から出ねばならなかったため
最終新幹線に超絶ダッシュ滑り込みをかますというシンデレラばりの
あわただしさにて参戦してまいりましたので、どうも最後の方の記憶が曖昧です(^^;;

以下、いつものようにだらだらメモが続きますが、
気になる方は続きをどうぞ。

ちなみに写真付きのレポはこちらにありましたので是非こちらも。
hot express
「髭 恒例の仮装イベント大盛り上がり 「みんなといる時だけが真実」」
http://www.hotexpress.co.jp/news/120416_hige/

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大友展にて買い込んだ様々なものを、もったままライブハウスに行くのは
さすがに憚られて(ライブハウスのロッカーサイズに詰め込める代物ではない)
大友展近所の100均にて、プチプチと透明テープとファスナー付きエコバッグを買い、
大友展の公園で戦利品を丁寧に梱包して一気に宅配便で発送。
スッキリ。

そのまま、秋葉原駅まで歩いてtwitterのフォロワさんとお茶とかしながら
まったりしつつ渋谷へ向かう。場所はこないだの髭ファンクの建物だからすぐ到着。

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今回の私の格好はその後速攻帰ることを考慮して
何なら最悪そのままでも帰れるということでのチョイス。
なので、着替え自体はすぐ完了。
会場の着替えスペースも少ないし、クロークはあるけど
ロッカーはないという状況だったから、開演前の状況は
かなりカオスな感じでした(^^;;
仮装は色モノ少なめって印象だったかな。女の子っぽいのが多かったように思います。

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時間は若干押し目でスタート。
メンバーはいつものように、須藤さんを残して全員が先に出て、
後から須藤さんが出てくるという流れ。
アイゴンさん狼男、Tea師匠(頭全部マスクをしていて確定はしないが多分)はゾンビ的なマスク、
斉藤さんはなにやらロックスター、フィリポはダースベイダー。
皆さんおどろおどろしげだけど…コテさんはなぜかまたもポテイスイ。
(2011のJASONレポ参照 http://nisemania.seesaa.net/article/201468798.html

最後に満を持して須藤さんが登場。
細かい衣装はほぼ最後列にいたのでよく見えなかったけれど、
なにやらゾンビ的な風貌に鼻から上はマスクをつけていたようです。

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01 ロンリーボーイの話

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まさかのロンリーボーイ始まり。
言われて見ればこの雰囲気によく似合ってるけど、
JASONで演るイメージがなかったのでわわっと思いました。
クリーチャーたちのアンニュイな演奏でのロンリーボーイ。新鮮。

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02 ドーナツに死す
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歌詞的にクリーチャーを連想させるような曲を
数珠繋ぎにしつつ、ドーナツに死す。
ロンリーボーイから一気にライブっぽい雰囲気になりました。

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03 2人はブルージーンズ
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そして、まさかの展開「2人はブルージーンズ」!
さわやか!
JASONっぽさ …えーと…(笑)
ここは後ろでこっそり行われるアイゴンさんとTea師匠(と思しき人)の
掛け合いが楽しかったです。

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04 ロックンロールと5人の囚人
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ジェットコースターの如く、緩急のつくセトリ。
ここで囚人でちゃった! …というわけで、会場も超ヒートアップ!

髭ちゃんのライブの参戦回数を重ねるにつれ、
「ビックリ」と「定番」にかき回されるのがとても楽しくなってくるというか、
いつものアレがどこに入るのか、今回の飛び道具が何なのか、
ワクワクしながらセトリを堪能できるようになりますね。

この囚人の後に、須藤さんがクリーチャー的な口調で
「オレ ハラ ヘッタ!」とかモグモグ話をしていたのですが、
そのイントネーションがどうも怪物っぽいというよりは
どうも所謂「ズーズー弁」っぽいもんで、自分の周囲では
「東北弁?東北弁???」ってなっている人が多くてつい噴いて
しまいました(笑)もちろん東北弁じゃあないんですけど。
例えば須藤さんがバリバリの茨城弁使ったらあるいはこんな風情で
しゃべることになるんだろうかとか考えてしまいました。

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05 Are you ハッピー??
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須藤「今日の斉藤君は… …80年代ロックスター!??」

確かに、怪物とか13日の金曜日というよりは
いつもとはだいぶ方向性の違う、ガチガチのロックスターな風貌なUK。

須藤「斎藤くん、その格好ならガンズ入れちゃうね!」

UK「え?ガンズって、ガンズアンドローゼズ?」

須藤「そうそう!あの短パンの人しかいなくなっちゃったやつ!」

UK「ガンズ入るならむしろ率先して短パンはくね!」

UK「ていうかむしろ俺がアクセルより短い短パンはくよね!
  もう出ちゃうってぐらい短いの!」

須藤「斎藤くんww」

UK「ていうかむしろ俺のガンズっていうか」

須藤「斎藤くんなにそれ下ネタ!???(笑)」

さらっと繰り出すUKの下ネタの切れ味。

須藤「でも、斉藤君サングラスはずしちゃってるんだよなあ。」

須藤「斎藤くん、あのメガネかけて完全版にしてよ!
   あれ格好いいのに、すぐ外しちゃうんだもん!」

UK「あれかけて演奏してみたらさ、ヤベ見えないって気づいたんだよね。(笑)
  読みが甘かった。」

ということで、おもむろにサングラスをかけて完全版になるUK。

須藤「斉藤君かっこいい!!」

UK「でも、こんなんかけたら演奏できませんっちゅーねん!(笑)」

須藤「斎藤くんこないだもだね(笑)
   僕もこんなマスク(登場時つけてた)つけてたら
   前見えませんっちゅーねん!」

二人ともエセ関西弁で小芝居を繰り返しておりました。
13日の金曜日関係ないっちゅーねん!

※そういえば先ほど去年のJASONメモ見てたんですが、昨年もUKは
 シド・ヴィシャスとかやってたんですね(笑)

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06 さよならフェンダー
07 ラブ・ファントム(Let's go!)
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このフェンダー〜ラブファントムの流れが本当に格好良くて好きで。
今回はツアー直後ということで良い旅をツアーの雰囲気を色濃く残しているけれど、
ツアーファイナルを終えての円熟の、というか、熟しきった演奏を聴けるという
うまみがあるライブだったな、と良い旅をの曲を聴くたび思ってました。

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08 ボニー&クライド
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須藤「今日も本当にいいライブだね!
   とても楽しくて、凄くいい気分!」

そんな曲フリからスタートしたのは「Good Feelin'」!
あまりライブでやる印象がなかったので、飛び道具的に驚きました。
でも、歌詞確かにとってもJASONっぽい(笑)

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09 Good Feelin'
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この曲のビートルズっぽさっていうか、その不思議なレトロ感が
物凄く好きです。ライブで聴いてもやっぱり良いですね〜

そして、ここからの怒涛のアゲセトリ!

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10 3.2.1.0
11 ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
12 ブラッディ・マリー、気をつけろ!
13 僕についておいで
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さて、ここでなにやら紐のついた大きな白い風船が登場。
風船はヘリウムが入ってふわふわ浮いており、その根本にはなにやら黒い小箱。

須藤「これね、実は先っぽがカメラになってるんだよ!
   ここにこうやって…手を振ると…みんなの顔が移るってワケ!
   今から曲やってる間これを皆のところでまわしていい顔で映ってね!」

今回のライブは「映像作品化」される、ということは知っていたし、
何かといろいろなところでカメラがチラチラしているのは知っていた…
というか、自分は会場全体を映すカメラのまん前に立っていたので
そういう形で映像を撮っていることは意識していたものの、
客席をそんな形で撮影しようとしているとは思わなかったのでビックリ。

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14 バタフライ
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曲の間、風船が広いフロアをぐるぐるまわっていきました。
面白いなあ、こういう趣向。
しかし、風船の動向が気になって
バタフライがあんまりよく聴けていなかったという(^^;;

どういう作品になるんでしょうかね。楽しみです。

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15 ミートパイ フロム ロシア
16 それではみなさん良い旅を!
17 テキーラ!テキーラ!

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会場にミラーボールあったんですけど、
今回は使用されなかったみたいですね。残念(^^;;

そしていつものごとく、ナビゲータ須藤(既に怪物の面影はない)
によるダーティな世界へのご案内からの・・・

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18 ダーティな世界

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ポテイスイが前に出てきての・・・

って、何だ何だああああ????

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19 ギルティーは罪な奴

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ギルティー!!!!

今回、久々にポテさんの所謂ギルティ的な煽りを見たような気がする(笑)
ホント、この曲は楽しいですね。ポテさんのおかげで会場一体になって楽しめました。

ギルティーした感!!

やっぱりダーティ・ギルティ・ブラッディの御三家は鉄板っすわ。

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で、アンコール。
メンバーが出てくる。
ここまで頭をすっぽり覆うマスクを着けていたTea師匠が
ようやくマスクを外して登場。

もしだれか別の人だったとしても分からない風貌だったので(笑)
「ああ。よかった本人ちゃんといたんだな。」と何か安心した私なのでした。

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さて。

フィリポが意気揚々と出てくるわけですが、
ダースベーダーのテーマを「ちゃーちゃーちゃーちゃっちゃらー♪」と
口ずさみながら登場。

メンバーおよびフロアはなんか音頭みたいな感じでそれにあわせて手拍子+
ポテさんは祭り囃子みたいなドラムで援護(笑)

須藤「フィリポ、この曲だと歌上手いよね!」

フィリポ「そうそう!」

須藤「オニオン・ソングより上手いんだもん、この曲が一番上手いのかも(笑)」


須藤「というわけで、フィリポは…ダースベイダー!」

フィリポ「コー…コー…」

須藤「あれなんか斎藤くんが一生懸命教えてたのと違くない?ね、斎藤くん。」

UK「え?俺いっちゃっていいの?」

須藤「うん」

UK「コー…ホー… コー…ホー…。」

UK「この、ホーが大事なんだよね!」

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EN1-01 青空
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今回、アンコールは手持ちの携帯での映像撮影が可ということになっていて、
そのデータを映像作品の一部にしよう!という企画が進行しておりました。
自分は手持ちの携帯では動画が撮影できないので、普通にライブ見てたんですが
かなり皆さん気合いで録画されていたので、アンコール以降の様子は
傍から客観的に見てるとちょっと不思議な光景でした(^^;
でも、参加したかったなあ、動画撮影(^^;;

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アイゴン「でも、フィリポこんなにダースベイダーで上から下まで固めてるのに
     靴が右左なんか違うの、何で?」

フィリポ「あ、これねー。かたっぽはバスドラ叩かないといけないから
     いつものドラム用のスニーカーなんだよね。
     もうかたっぽはちゃんとダースベイダー的に黒の靴。」

アイゴン「そうなんだ(笑)」

須藤「じゃあ、フィリポ次の曲紹介いってみようか!」

フィリポ「えっ!! そんな色々出番あるんだったら
     ライトセーバーでも持ってきたらよかったな(笑)」

フィリポ「えー…じゃあ、次の曲は…『MR.アメリカ』!」

……のはずだったんですが。

次の曲の口火を切るはずのTea師匠のベースが…うん?なんか…

「髭は赤,ベートーヴェンは黒」のイントロベース(笑)

会場爆笑、一同新喜劇よろしくコケる。

須藤「こういうことも普通にあるよね!!」

ようやく表情が見えるようになったTea師匠苦笑。

あらためまして。

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EN1-02 MR.アメリカ

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コケが入ったことで、妙な一体感のあるMR.アメリカでした(笑)

そして、最後は「虹」にあわせて、再度あの白いカメラ付き風船が登場。

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EN1-03 虹

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皆の満足げな笑顔をその黒い箱に納めて、戻っていったのでした。


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そんなこんなで、終わるや否や会場を出て電車にダッシュしたので、
この後の余韻とかは全然味わえないままで今回のライブは終了となりました(^^;
仕事上仕方ないとはいえ、やっぱり、ライブはまったり楽しみたいものですね。
7月のJASONで、あらためてリベンジしたいと思います(`・ω・´)


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2012.4.13 CLUB JASON
01 ロンリーボーイの話
02 ドーナツに死す
03 2人はブルージーンズ
04 ロックンロールと5人の囚人
05 Are you ハッピー??
06 さよならフェンダー
07 ラブ・ファントム(Let's go!)
08 ボニー&クライド
09 Good Feelin'
10 3.2.1.0
11 ハリキリ坊やのブリティッシュ・ジョーク
12 ブラッディ・マリー、気をつけろ!
13 僕についておいで
14 バタフライ
15 ミートパイ フロム ロシア
16 それではみなさん良い旅を!
17 テキーラ!テキーラ!
18 ダーティな世界
19 ギルティーは罪な奴

EN1-01 青空
EN1-02 MR.アメリカ
EN1-03 虹



posted by 日高見 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(HiGE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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