2011年05月19日

ジョジョ8部「ジョジョリオン」を読んでみた。(うっすらバレ注意)

今日はSTEEL BALL RUN 23巻とジョジョ8部となる「ジョジョリオン」
が掲載されたウルトラジャンプが発売になる日。

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集英社 2011-05-19
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SBRはともかくUJは普段まず買わないんですけれども、
今回はジョジョ8部がはじまる、しかも杜王町を舞台にしているということで
コミックスを待たずに買わざるをえない状況でした。

そんなこんなで、なんとなくゆるっと感想を書いてみます。
コミックス派の人が多いでしょうから、あまり核心的な話はしないつもりですが
情報を入れたくない方は以下閲覧をお控えくださいませ。


自分的に今回わざわざUJを購入したのは、仙台市民として
「杜王町」がどのように話に絡んでくるのか、そして杜王町がどういう
扱いになっているのかという2点に尽きていて、言ってしまえば
キャラクターとかどの人がジョジョとかはコミックスで読めばいいと
思っているのです(^^;

で、今回最初いきなりビックリしました。

思いっきり震災(地震や津波)がストーリーに影響してるんですね。
現在、全体的な流れとして創作物に直接こういうおりこみ方をすることは
あえて避ける風潮があるように思うんですが、フィクションの街として
何もなかったように描くよりも、こういう風に描いてくれたことに
荒木先生の想いを感じるというか、個人的に杜王町がより身近な存在になりました。

今回の杜王町は「S市紅葉区杜王町」。

また行政区変わりましたね(^^;

勿論青葉区が元になってると思いますが、今回は伊達政宗という名前が出てきたり、
先ほどの震災もあわせてより仙台を強く意識しているというか
ご当地色がとても強くなった印象があります。

ただ、「デッドマンズQ」とかで見られる
仙台の写真をそのまま起こしたような直球の背景とか、そういうのはないです。
私の知る範囲で、ですから違うかもしれませんが(^^;
牛タンの下の風景は市役所〜一番丁をなんとなくイメージしたのかなって気も
しないでもない…かなあ。

ストーリー的には今回はホントにさわりだけで、キャラもつかめないし、
全貌が全く見えていませんが、少年誌では絶対にあり得ない開幕の仕方というか。
ええ。最後の1頁とかこれだけ見たらなんだかもうさっぱり訳分からんですね(笑)
そして普通に柱にコメントついてるのがなんかおかしかったです。

とりあえずどうなるかわかりませんが、個人的に杜王町の扱われ方は
結構よかったというか、やっぱりまた「街」が核になることは確実な
ようなので、ここからは再度コミックス派に戻って、
SBRの最終巻とジョジョリオンの1巻をおとなしく待ちたいと思います。
楽しみだー!

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どうでもいいことひとつ。
UJの裏表紙がアトラスの広告だから、それをめくったとこの
露伴先生のプライズの広告、なんかアトラスの広告というか
なんとなく金子一馬さんのイラストに見える(笑)
この黒露伴先生もなんか斬新でイイですねえ。学生服みたいだ。


posted by 日高見 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ジョジョネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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