2011年03月08日

髭ちゃんの新曲をYouTubeで聴いた話。

今日は髭ちゃん話。

昨日YouTubeと髭マイスペで新曲が一部分ではありますが公開されました。
もちろん公式の公開なんで、とりあえずYouTubeの方貼っておきますね。



この曲の公開を受けて、色々反応を見ていると
サンシャインでなんかどこかに行っちゃいそうになった
髭ちゃんが戻ってきました!おかえりなさい!

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HiGE

by G-Tools


…ってのが多いんでしょうか。

自分はまだ髭ちゃんを好きになって歴が浅いので、
前と比較してどうこうって言うのはおこがましいなと思いますが
自分は今回の曲を聴いた感想としては

「またどこか行こうとしてるなあ〜」

という感想を持ちました。もちろん良い意味で。

最初に聴いた時は「あれ?別にプロデュースでもないのに
妙にOTの方にベクトル向き過ぎてないか?」とも感じたり。
少なくても前に戻ってるような印象は全然ありませんでした。

--------

人間の表現力は不可逆的なもので、ある程度の時間を経た後に
以前やっていたことを全く同じモチベーションでやる事は多分不可能。
でも、過去やってきたことすべてのことと、今やりたいと思うことが
合わさって現在の表現につながっている。

それをある程度の歳になってくるとすごく現実的に感じるんですが、
髭ちゃんを見ていると、同じような社会に生まれて、
同じぐらいの時間を生きている人たちが、歳を重ねることで
リアルタイムに変わっていく様子が曲を通じて感じとれて
凄く面白いと思うのです。

※ちなみにOTとかもこの点かなり分かりやすい変遷だと思いますが、
 常に自分よりかなり先を行っちゃっているので
 リアルタイム感があまりないんですよね。
 今「29」「30」あたりが「あー!あー!あー!」ってなる(笑)

インディーズの髭ちゃんも、カオスの髭ちゃんも、
青空やサンシャインの髭ちゃんも、
すべてに尖っていたのも、人との出会いに何かを見出し始めたのも、
それを全部ひっくるめて今の髭ちゃん。

不可逆。でもその要素はすべて含んでいる。

それが今の形として出てきたのがあの新曲なんだなあ、と
何度か動画を繰り返して見ていて聴いていて、感じました。

多分、彼らはまたどっか行っちゃうんでしょう。
で、多分また良くも悪くもなんか言われちゃうんでしょう。
でも、いいんじゃないかなあ。
それでこそ髭ちゃんなんじゃないかなあ、と。

この新曲からの世論(笑)の動きを見ていて思いました。

とりあえずツアーとかアルバムとか楽しみです(`・ω・´)

※ちなみに現在確定の今後の髭ちゃん予定は三茶とアラバキとJASON。
 早く仙台ツアー参戦確定させたいなあ。


posted by 日高見 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 髭(HiGE) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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