2010年07月15日

しみじみ「bridge」 奥田民生×吉井和哉対談。

もうたまらん企画ということで、早速購入してみました。

B003UVHRHAbridge (ブリッジ) 2010年 08月号 [雑誌]
ロッキングオン 2010-07-15

by G-Tools


「bridge」vol.64。

表紙ではないんですがOT×吉井和哉の対談が大特集にて掲載です。

以下、その感想など。
中身はあまり書きませんが、
まだ読んでいない方とかもいるかもしれませんので、
気になる方のみ続きをどうぞ。


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「ロック巨頭対談」。

それぞれが日本の音楽シーンに確固たる立ち位置を持っていて、
バンドとしての活動やソロとしての活動の酸いも甘いも噛み分けた
旧知の2人が今、ここでしっぽりと対談するという、
なんとも「bridge」的な味わいのある企画です。

「JAPAN JAM」でのセッションのいきさつやその経緯について語ってみたり、
(顧問のイエモンカバーはラブショーか球根ってチョイスだった
 らしいのがもうたまらんです。顧問の球根聴いたらマジ泣ける
 …いつか是非どこかで。)
10年前の同誌での対談で語られた「バンド」というものについて
今の視点であらためて語ってみたり、
10代から40代までの自らの音楽活動を無理やり食べ物にたとえて語ってみたり。

どのコメントも含蓄があるというか、とても重みがあって読み応えがあります。
特に食べ物の比喩に関しては本当に絶妙。特に顧問の麺流しの解答が最高です。

全体的に真面目な感じではあるんですが、
そのくせ、

吉井「だって遊びに行ったことないもん、民生くんち。」

なんて、
何なんだこのオッサンたちは!とニヤけながら言いたくなるような
一言もあり。読んでる間終始ニヤニヤしっぱなしです。

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対談の中でも出てきた、10年前の同誌の対談企画

æ??ã?®bridgeã?²ã?£ã?±ã??ã? ã??ã?¦æ?¥ã?¦ã?¿ã??ã?ªã?? on Twitpic

質問用紙の「10年後の自分をイメージすると」という質問に
「死んでると思う」と書いた吉井さん。
「ぷよぷよ」と書いた顧問。

10年後、2人は当時の自らのイメージも及ばない
見事な40代のオッサンになっていました。

それが実感できた、とても嬉しい対談でした。

まだ読んでいない方は是非是非ご覧あれ。
posted by 日高見 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 奥田民生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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